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わたし女だけどデュビアを飼うのはやめた方がいいと思う。

結論から書くとデュビアよりもレッドローチの方が圧倒的に優秀なのでそっちを飼うといいと思う。おすすめですヨ。

そもそもなぜレオパやフトアゴなんかの飼育者がデュビアを飼おうとするのかなんですけどそりゃ
「安く手間をかけずに活餌をキープしたいから」
ですよね。
金と手間に糸目をつけなければショップに行けばフタホシコオロギさんやヨーロッパイエコオロギさんが、
ピンヘッドから成虫まで売ってるのですから毎回それを買えばいいだけのことです。
ただ、当然めっちゃくちゃ金がかかる。

ではどうするか。皆さんやはり飼ってきたコオロギを増やすそうとしますよね。
そんで数十匹買い込んで衣装ケースにぶちこんでみるも
 ・滅茶苦茶手間がかかり臭い
 ・オスがうるさくて眠れない
 ・全く増えなかったりちょっとした事で全滅
 ・一匹だけ掴みたいのに捕まえるのに一苦労
と数々の障害にぶちあたり、『もっと楽に養殖できる代替昆虫はないか』と調べた結果、デュビアに行き着くわけです。
みんなそうだと思います。誰だってそーする。俺もそーする。(by 形兆)

しかし、我々は姿の見えない何かの力によって「デュビアに興味を持つ」ように仕向けられている、そう考えることはできないでしょうか。
困っている時に一番に手を差し出してくる者に我々はもう少し注意を払うべきなのです。
窮地に追い込まれた時、人は警戒心を緩ませ思考を停止させやすいものです。そんな時こそ落ち着いて考えましょう。
我々は騙されていないでしょうか。デュビアしかないと思わされていないでしょうか。
果たしてデュビアは本当に唯一の救世主たる存在なのでしょうか?

もう一つのゴキ選択肢、レッドローチは「ゴキブリ臭がする、早い、飛ぶ、壁を登る」なんてイメージが持たれていて
全く人気が出ていない状況です。同じゴキブリなのに扱いがひどいですね。

そもそもデュビアが人気の理由というか、デュビアの特徴ってなんでしょうか。
一般的には
 ①ゴキブリっぽくない
 ②ほぼ無臭
 ③飛ばない
 ④壁を登らない
 ⑤共食いしない
 ⑥卵を管理する必要がない
 ⑦増えるのが遅い
なんて事が言われています。これを一つ一つ論破(という名の意見の押し付けを)していきましょう。

まず①ゴキブリっぽくないに関しては大間違いです。
一般的に連想する「ゴキブリ」ってこれじゃないですか。きんもーっ☆!ぶっちゃけありえなーい!

チャバネゴキブリ成虫♂

じゃぁデュビアの成虫はどうかって言えばこれです。

デュビア(アルゼンチンフォレストローチ)成虫♂

これ一体どう違うんですか?ふたりはプリキュア、もとい二匹共ゴキブリじゃないですかー!やだー!
まぁあたりまえですけけど。

こんなことを言うと
 爺「いやいや、成虫オスはそうじゃがメスや幼虫はでかいダンゴ虫みたいじゃろ?なんとまぁ愛らしい姿ですわ。
   眺めていると初々しい女子高生のように見えてきますわい。ほらこの足なんてスベスベ、スベスベじゃぁスベスベじゃぁ」
 JK「ちょっちょっとおじいさん、スカートの中に手を入れないで下さい!」
なんて反論する方もいると思うんです。

そりゃね、確かにデュビアの幼虫はでかいダンゴ虫というかワラジムシですよ。幼虫が成虫に似てない外見だって言いたいのはわかるんですが、そんなのは害虫のゴキブリだってそうなんですよ。むしろ同じだったら怖い。
むしろ幼虫と成虫が全く同じ姿なんてシミくらい(らしい)です。
「チャバネ 幼虫」でググってみてください。羽がないし体系も違うので、色の趣味が悪い別昆虫に見えますよね?
そんなわけで幼虫がゴキブリっぽくないのはむしろあたり前田のクラッカーですよ。
雌に羽が無い、くらいの差でしかありません。

②ほぼ無臭については、これは紛れもなくYes!プリキュア5)と答えることができます。
確かに乾燥している状態においては無臭と言って差し支えないでしょう。


③飛ばないのは嘘です。飛びます。ヲサムさんは♂の成虫に何度も脱走されました。
といっても、30cmをホバリングするとかじゃないです。蒸れを気にしてスライド式のケージで少し開けておいた時期があったのですが鉢植ポットの天辺から10cmほどで淵にしがみつける状態で数匹のオスだけが脱走に成功しています。
当然、自由にバサバサ飛ぶと言っている訳ではないですよ。ただ、状況がそろえば「飛んで逃げる」ことがあるということです。デュビアは飛ばないとか飛べないという嘘が一人歩きしている気がします。皆が同じ環境で飼っている訳ではないのですからこういう誤った情報が広まっているのは由々しき状態だと思います。


④壁を登らない。のもYes!プリキュア5GoGo!)です。プラスチック容器すら乗り越えられない体たらく。


⑤共食いしない
はコオロギ飼い達にとってはかなり新鮮、英語で言うとフレッシュプリキュア)な利点ですよね。
確かにデュビアは共食いしません・・・でもこれ、僕はあまり利点に感じません。
僕としては、生きていたり弱っている仲間を襲ったりしなければ別に共食いはしてもいいと思うんです。むしろして欲しい。
死骸の処理をしてくれないと、死んだデュビアが真っ赤(エビと同じですね)になっても放置されてるので、異臭を放つ死骸をつまみ出して捨てる必要があるのが面倒なんですよ。まぁデュビアが自然死してるのは2年くらいで2回しか目にしていないですが。


⑥卵を管理する必要がない
まぁコオロギと違ってこれは利点ですよね。あれは産卵床とか用意したり隔離したりする必要がありますから。
この作業が面倒だと思ってるコオロギ飼育者にとっては思わずハートキャッチプリキュア)されてしまうくらいメリットがありますね。


⑦増えるのが遅い
これは大問題です。我々は楽しくてゴキブリを飼っているわけではありません。餌として消費するために飼っているんです。
産めよ増やせよで消費できる数を出してくれなければ話になりません。デュビアはこの点で餌昆虫に向いてないと僕は思うのです。戦いは数だよ兄貴!
”Reality is not スイートプリキュア)”。そう、現実は甘くないんです。

そりゃ成虫を大量に用意して大量に生ませれば、成虫♂で時間を稼ぎつつ自分で消費する程よいサイズのデュビアを
産ませることは可能だと思います。でもそれでは逆に容易に消費量を追い越してしまうんです。

というか、2匹に安定して毎日食わせるのに一体何百匹の成虫が必要なんだよ!!ですよ。
僕がデュビアを事故で全滅させてしまった時はおそらく300匹以上の成虫がいたと思います。
それでも2匹に毎日数匹与えるだけの基盤ができていなかったんです。それくらいデュビアの繁殖・成長能力は遅いんですよ。

まぁこれは成虫を増やせば対処できるとしましょう。でも、変動がゆっくりな分「お、いい感じで消費と抑制ができてるわ」なんて状態にはまずなりえませんので安心して消費できるようになる頃にはあっという間にピチピチの過剰在庫を抱えることになります。
消費分を追い越した生産分は、冷凍して保存するなり捨てるなりして処分する必要性が出てきます。正直面倒です。
やる気があればヤフオクで裁いて小銭を稼げるかもしれませんが…

この手間隙ように考えてみたところ、デュビアはコオロギに変わる餌昆虫になりえるかと言えば、答えはNoだと思います。
そもそも、成虫サイズになるとレオパでは大きすぎて食べられ・・・なくもないですがきつそうです。
となると必然的に候補としてあがるのは先の話でもチラホラ対比で出てきたもう一つの餌ゴキブリくんの
レッドローチ」。


レッドローチの特徴としては
①ゴキブリっぽくない
→デュビア同様、♂だけゴキブリフォームですね。といっても形がゴキブリというだけでかなり上品な外見ですよ。

そもそも幼虫が成虫と違ってゴキに見えないのは一部のローチにに限ったことじゃないんですよ
デュビアのメリットとして語られる「ゴキブリっぽくない」は成虫メスにしか適用されません。
つまりデュビア共々、①を正確に言えば「成虫メスだけゴキブリっぽくない」となります。
これがレッドローチ成虫メスです。


これまた画像が用意できなかったのですが、「チャバネゴキブリ幼虫のさまざまな姿と驚きの糞量」でググると業者さんのサイトで捕獲されたチャバネ成虫・幼虫の写真が見られますのでそれと

デュビアケージ


とレッドローチケージ

に何か違いは感じられるでしょうか??ゴキの姿をしたオスが居る限りどれも同じようなもんです。
(レッドローチは繁殖中なのでオスが圧倒的に少なくて見劣りしますが・・・)
誰かがうっかりそれを見てしまったら、見ちゃった方も見られた方も心臓の鼓動が一気に跳ね上がってふたりはプリキュアMax Heart、もとい二人の心臓はMax Beatですよ。大して差はないんですよ。少なくとも僕は、メップルもといメリットとしてあげるほどの事とは思えません。


②ほぼ無臭
→コオロギより圧倒的に無臭、独自の臭いはあるが対処可能。空腹を刺激するほどよひ香ばしい香りです。
消臭用の炭の粉末を入れるだけで十二分に無効化することができます。
ですがこれは感じ方に個人差があるかもしれませんね。
③飛ばない
→まだ逃がしてないけどデュビア同様ホバリングくらいはすると思います。むしろあんな羽があるんだから飛ぶべきだと思います。
④壁を登らない
→幼虫(1令?)レベルに小さくて重力が無視できる重さだと汚いプラケースは普通に登ります。
僕は孵化用に古い100円プラケに卵を隔離していたのですが、彼らはひっくり返しても床にしがみつけるほどの脚力を持っていました。
大きくなると体が重くなり上れなくなるようですが、これも飼育環境によるでしょう。プラケースを洗うときは注意が必要みたいです。
メラミンスポンジやスチールウールで洗うとかダメ!絶対!とにかく新品のプラケ・衣装ケースなら心配要りません。念のため脱走できないような蓋をしておけば問題いと思います。
⑤共食いしない
→さてこれはどうなのかよくわかりません。うちの環境ではよく手足が欠損した個体を見かけますが単に足を引っ掛けてるだけかも?
⑥卵を管理する必要がない
→齧ることがあるらしいのですが、気にならないレベルです。餌を切らさなければわざわざ齧ることもないようです。
⑦増えるのがデュビアより圧倒的に速いッ
→万人にわかりやすく例えるとクロックアップ。デュビアとは比較になりませんね。ぼくは成虫を20匹くらい買って成虫♂や、♀(仕方なかったんや・・・)もテイルとリリィに与えつつ繁殖に挑戦してみましたが、今では2ヶ月もたたんうちに幼虫含め数百匹になってます。とんでもない繁殖力です。
まぁこっから成長するのに時間がかかるのかもしれませんが、先発隊は既に成虫の2歩手間くらいまで育ってますのでやはりデュビアの比ではないといえるのではないでしょうか。

総合すると僕にはデュビアがもてはやされる意味がわからないというかなんと言うか、もうちょっとレッドローチは評価されていいと思います。
見た目以外全てにおいてコオロギを上回ってますしね。
むしろなんでコオロギなんかが売られてるのかわからないレベル。ショップもコオロギじゃなくてレッドローチにすれば臭いも抑えられて手間もかからないのに、と思ったんですけどそりゃゴキブリですからね。無難にコオロギの方が売りやすいってことなんでしょうか。見た目って大事なんですね。

まぁそんなわけでデュビアは少頭飼育ではメインにはなり得ない餌昆虫だと思います。そんな時にはレッドローチ!
一人でも多くの方がデュビアなんかよりもレッドローチを飼ってスマイルプリキュア)になってくれたらいいなと思うヲサムさんでした。


今回はゴキブリの話と写真ばかりになってしまったので爽やかにプリキュアネタで相殺したつもりだったんですけど
汚っさんがプリキュア言ってる方が気持ち悪いと思った。

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テーマ : デュビア
ジャンル : ペット

ダニは消えたけど

結論から書くとデュビア全滅しました

ダニ殺虫剤はデュビアにも効きます。少量でも効きます。
「バポナを焚いたらコオロギ絶滅」の話を聞いて馬鹿じゃねぇのと思ったもんだけど
僕の場合はそれより酷いです。デュビアに愛着を持っている人は読まないでください。
僕のデュビア繁殖記はこれで終わりです。


今をさかのぼる事数日前・・・

あれからダニがどんどん増えてきて、PCのキーボードの周りにも大量に発生している始末。
アレルギー云々抜きで身の危険を感じました。だって前日置いたコーラの缶の飲み口とか
マグカップとか、置いてる耳掻きやらヘッドフォンにダニがびっしりなんですもん。

毎日午前様の中、なんとか定時後にホームセンター行って買って来ました。
未来永劫続くダニ繁殖の連鎖を切り裂く二つの力。

ストライクダニアース スプレー



インフィニットダニアース パウダー


こいつらがあれば勝つる!(たぶん)

どちらを使うか迷いましたが「敵の気勢を削ぐ! 粒子砲、ポイント43へ発射せよ!」と声がしたので
まずは成虫を蹴散らすことに。クローゼットからデュビアケージを取り出して安全な場所に退避させます。
そして
「俺に任せな!乱れ撃つぜ!」
スプレーを鬼乱射。床がびしょびしょに濡れ濡れになるまで噴霧しました
当然ながら全弾命中。表にいたダニはなすすべも無く・・・動かなくなりました。
すげぇ。これは歴史が変わるかもしれない。


こうしてケージから漏れ出すダニはスプレーで完全に対処できることがわかりました。
しかし全てのダニを排除するためには、巣の中枢に向かう必要があるのです。対話(皆殺し)の為に。

ダニは全てケージの周辺にコロニーを作っていました。するとまぁ考えなくても発生源はケージなわけです。
でも今までケージ内にダニなんて見たことありません。・・・いや、ダニを認識できていなかっただけ?

ということでケージをよく確認することに。今までは「まぁうんこだって粉とか吹くだろ。」としか思っていなかったんですが
卵ケースを持ち上げてよく見たらうんこやら卵ケースにダニがびっしり繁殖してたんです。
すんげー肌色というかダニ色になってんの。きんもーっ☆
ということで、こいつらを完全に排除すべくケージの掃除を行うことにしました。

まずは以前使っていた引き出し式のケージにデュビア親を移動。(これが悲劇のきっかけになるのですが)
一匹ずつトングでつかんで放り込んで行きます。
・・・って何匹いるんだ・・・気が遠くなるよ。

なんとかがんばりましたが、数センチ溜まった糞の中にいる個体と仔デュビアは、「ダニごと掬い上げたくない」
ということで元のケージに残すことにしました。この後、ダニだけ殺してから親と同じケージに移す作戦です。
ケージの上部を改造して大きくくりぬいて通気性を改善し、今までのような給水装置を使わずゼリーに置き換え
常時暖突で温度をあげることでカラッと湿度を落としダニだけを殺すことができるはずです。

衣装ケースの蓋をプラ板カッターで溝を作ったところにカッターをねじ込んで大きく切り抜きました。
ここに鉢底ネットをホットボンドで貼り付けて完成です。20分くらいの作業で通気性改善できました。

これをケージに取り付けて・・・と思うも、ものすごい糞と湿度です。
どんくらいの湿度かと言うと、足場に入れてる鉢底ポットがふにゃふにゃになってるレベル。そりゃダニも沸きますわ。

これを乾燥させるとなると水を絶ってもかなりの時間がかかりそうです。だからこれを何とかしない限りは、ダニが
わき続けることになってしまいます。クローゼットに仕舞ったままでは一体いつになることやら・・・
普通なら気温も上がってきましたし通気性の良い外に出せば済む話なのですが、隠れゴキブリーダーは
そうもいかないのが難しいところ。そこで僕の天才的発想が。

「ダニアースってダニにだけ効くからダニアースなんじゃない?」

ダニの発生にゼオライトが効くのはゼオライトの粉末がダニの呼吸器官を塞いで窒息させるためだといいます。
つまりダニサイズではないデュビアにはゼオライトは効かないということになります。
ダニアースの成分もダニにだけ効く何かなのでは?(超適当)

もし他の虫にも効くのであればわざわざダニアースを開発する必要がありません。
総合殺虫剤の中にその成分を入れ、「ゴキブリ・アリ・ムカデ・”ダニ”」とでも書けば済む話です。
つまり、「ダニはダニ用の殺虫剤が必要なんだ!それがダニアースなんだ!」というわけで
駆除できなくても繁殖の抑制になればと思い、成虫数匹と無数の仔デュビアが残るケージにダニアース パウダー
をちょっとだけ撒いてみました。

直後、ケージ内は特に変化なし。
「お、なんか大丈夫そう。さすがアース製薬。ゴキブリーダーに優しい商品をありがとう。今度株買うよ!」
と思ってちょっと目を離したら、ケージからガサゴソとすごい音がし始めました。
見ると、糞の中にいた成虫たちが這い出して物凄い勢いで騒ぎ出したんですよ。そりゃもう尋常じゃない。
というかまだそんなに糞の中にいたのか。15~20匹くらいいたと思います。
それが一斉にケージ内部を右往左往して走り回っている。
明らかにダニアースパウダーによるものだとわかりましたがもうどうすることもできません・・・

呆然としていたら成虫がひっくり返りはじめました・・・
ダニアースは殺虫剤・・・やはりゴキブリにも効くということらしいです・・・すまぬデュビア・・・
結局、元ケージに残していたデュビアを死なせて・・・いや、自ら殺してしまう結果になりました。


ケージの中身を全て廃棄し、風呂場でよく洗浄して水気を切り自室に戻ります。
ゼオライトと活性炭を敷き、退避済のケージにいる成虫を移そうとして、ケージを引き出すと・・・目を疑いました。

全部ひっくり返ってる

なぜ・・・しばらく考えてから気づきました。最初にダニアーススプレーを乱れ撃った時、デュビアケージは退避させましたが
この退避先のケージは中にあったままでした。(ダニまみれだったので)
そしてのこのケージの丈夫には通気用のスリットが・・・つまりこのスリットから大量の薬剤が内部に侵入しており
気体と液体が満ちている中に成体を移してしまったようなのです。
デュビアは苦しんだ挙句薬剤を洗い流そうと各自水分を放出したようで、ケージ内部は大量に蒸れていました。
ものすごい湿気と臭気が漂うケージを前に僕は再び呆然とせざるを得ませんでした・・・

今回の件で一体何匹のデュビアを殺してしまったのでしょうか。もう数えることすらままなりません。
これで僕のデュビア繁殖記はおしまいです。僕はきっと地獄に堕ちるでしょうね・・・
スーパーで安売り時に買い込んで冷凍庫にしまったバナナも、自分が食べられないのに買った青りんご、
昆虫ゼリー、キナコ、キャットフード、鯉の餌、鰹節その他もう食べてくれる成体はいないんです。
全て廃棄しました。


テイルとリリィのご飯は・・・また冷凍マウスを復活させる必要がありそうです
みなさんは薬剤を使って害虫駆除をする際はくれぐれも注意してください。
換気をしつつ、薬剤を使ったところはよく意識してください。

まぁ、こんな部屋でバポナより酷いケースなんてそうそうないと思いますけど。

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ジャンル : ペット

嘘だよ言ってよダーニィ

でたーバニラインバニラ

半年くらい姿を見なくて存在をすっかり忘れていた白い悪魔が今年もやってきますた。



白いツブツブが奴です。15年ぶりだね。あぁ。間違いない。粉ダニだ。

しかし毎年のことながらこいつらのせいでデュビア量産体制に移行できないのは事実です。
世のコオロギ飼育者とかマジでどうしてんだろ??対策でなんとかできるものなのかな???
まぁ虫を大量に室内飼育してる人なんて少々頭がおかしいですしダニなんて気にしないのかも知れませんね。
あれ?今変なこと言った気がする。

でも僕はこうエレガントにやりたくてですね。ダニとは無縁の飼育とか目指してみたいわけで。
まぁ僕自身がダニを許せないというかアレルギーというか嫌な理由が98%くらい占めるんですけど、
やっぱりかわいいデュビア達をダニから守りたいと思うのが普通じゃないですか。
そしてその愛こそが飼育者の義務というものでしょう。愛なくして生き物を飼育する資格なし。
やば、ちょっとかっこいい事言っちゃった。テキストに保存してEvernoteで同期しておこう。

話を戻すとこのダニだらけのケージの中にはかわいいかわいいデュビア達が僕の助けを待ってるわけでしてね。
ほーら蓋をパカッと開けたら

きんもーっ☆
ゴキブリがかわいい訳ないだろボケカス。何が義務じゃ。
世の中にゴキちゃんポストがあったら「ダニが沸くから」って理由で預けたいわ。
あ、今のは赤ちゃんポストに対する皮肉ですけど。

でもとりあえずダニはどうにかしたいのは事実です。薬品を使うとなると、イメージで思い浮かぶのは
畳にブスッと針を刺してドピュッと中出しするダニアースなんですが、幸いにも僕の部屋はフローリングなので
畳のことまでは考えなくて良さそうです。

となるとケージ周りだけなんとかできれば良いということでいい商品がないか探してみたらなんと粉末状の
ダニアース パウダーなるモノの存在を確認。こいつをケージの外側に縫ったり周りに撒けばよさげな感じですね。

手に入り次第、試してレポートしようと思います。
これがたった一つの冴えたやり方。ハン・ルー・ハン、誰か聞こえる?

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今年も終わり

今年も何もしないまま一年が終わろうとしています。

今年は色んなことがあったなぁ。

真夜中にゴキケージを掃除してうんこの粉末を大量に吸い込んだら何があったか忘れちまっただよ。
地震と津波しか覚えてねぇだ。

そうそう、ゴキケージですけど前回、水のみからヤシガラ伝いに水が漏れたためかなりカビたりして
かなりすごいことになってました。鼻が悪いからわからないけど臭いもキッツイんだろうなぁ。

デュビア飼育大原則を更新しなくてはね。
ひとつ!水入れを置くときは勾配に気をつけて毛細管現象の暴走に気をつけなければならない!
ひとつ!デュビアの飼育において底材は一切不要!デメリットしかない!(チモシーなんかもってのほか!)


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デュビアの成長を早める

前にデュビアを飼っていたときは、5mmくらいのサイズから成虫まで4ヶ月以上かかってたんですよ。
それが、今回ゼリーを与えながら飼って見たら、一ヶ月ちょいしかたってないのにもうレオパにあげられるくらいのサイズになってるんです。いやぁ早いもんですなぁ!

タイトル見るとなんかすげー餌とか工夫とかしてそうだけど、実はそれだけ。
まぁ虫飼ってる奴なら大抵やってそうだと思うんですけどね。

「デュビアは乾燥を好みますので水はいりません。野菜の水分だけでOK」
って回答を良く見かけるけどあれは絶対嘘だと思う。思うというか言い切れる
やっぱり水分がないと成長が目に見えて遅いよ。

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オカエリナサト

以前にデュビアが処分されちゃったんですけど、さっき何気なく窓を見たら
すだれ(まだ撤去してなかった)にデュビアの♂成虫がいたんですよ。

いやぁーまさか逃げ出して生き延びていたとは!
チャバネじゃないよねと思いながらよく観察しましたが、この上品な防止
見ててキモくない薄い足の色は紛れもなくデュビアでした。

僕はビニール手袋を装着してティッシュを使い瞬時にデュビアを捕獲。
潰さないように丸めるとそのままトイレを経て下水に逃がしました。


デュビア許してくれ。 だけどいいだろう。こうして、地球の土になれるんだから。
お前のふるさと、地球の土だよ。

デュビアには本当に申し訳なかったんですが一度ケージの外に出てしまったら
もうどんな菌を保有しているかわかったものではないので・・・

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ゴキブリは・・・汚泥の中からよみがえる!

ピンクマウスって数日に一度しか与えないじゃないですか。
栄養価的には大丈夫だとしてもカルシウム足りてる~?って感じなんですよね。
なのでテイルの健康のためにデュビアを復活させたいと思います。

器具とノウハウはあるから大丈夫ダス!
あとは通気口として空けてた入口をちゃんと閉じるようにすれば逃げ出さないし、
代わりに上部に通気口を設ければ湿気対策もバッチリ!

はぁ・・・自家生産ラインが整うまでまた4ヶ月くらいかかるのか・・・

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久しぶりに金縛りに。

数日前のことなんですけど、ひさしぶりに金縛りにあいましてね。
窒息する金縛り(呼吸もできない)のはしょっちゅうあるんですけど
今回のはフツーの金縛りです。目も動かせるし意識はハッキリしてるけど
指がピクリとも動かせない、ってあれです。

夜中にふと目が覚めてですね。目だけで廻りをきょろきょろみてると壁とベッドの隙間からカサカサ音がするんですよ。
「げっコオロギ・・・はいないから何かゴキブリっぽい!逃げなきゃ!」
と思ったところで体が動かず、そこで初めて金縛りだと気づきます。

よく「金縛りにあって力づくで解いた」とか聞きますけど、それって金縛りじゃなくて寝苦しかっただけじゃね?とか思うんですよね。
金縛りってのは遭った人はわかると思いますが、力を入れる入れないの次元じゃないんですよね。
もう神経が切れてるくらいに動かないんですもん。力が全く入らない。
”押さえつけられたように動かない”って表現をする奴は間違いなく知ったかぶりです。
正解は”不随になったように動かない”ですね。
科学的に見れば、体が寝ているのに脳の一部だけが起きている状態です。
車で言うならアイドリング状態ですらないのにバッテリーでCPUだけが起動したようなもの。
1mmたりとも車は動きませぬのです。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、ガサガサしていた何かがゆっくり顔に向かって迫ってきました。
「ひぃぃぃチャバネいやぁあああ!!きちゃなぁぁい」
潔癖症の僕はもう必死で逃げようとしますが当然体はうゴキません。

ゴキらしき何かが首筋に触れたところで悲鳴と共に金縛りがとけ、とっさに起きて枕元を見渡しますが何もいませんでした。

ここでやっと、幻覚だったと気づいたわけですね。


あれは処分されたデュビアだったのかなぁと思いますっていうか実際そうだと思う。

デュビアには本当に悪い事をしました。結局、育てるのに必死で一匹も餌として与えた事がなかったですからね。文字通り箱入り娘状態で飼っていたら本当に箱入りで生きたまま捨てられるなんて飼主の僕だって思わなかったよ。
デュビア本当にごめん。あんな終わり方になったけど、飼育は本当に楽しかったしケージを買いに行ったり工作したのも楽しい思い出でした。でも本当はちゃんと育てて繁殖させたかったなぁ・・・


そんで売りたかった



軌道に乗ったらどんだけ儲けられたんだろう・・・

まぁどこまで冗談かはさておき、ピンクマウスを使わないならデュビアは本当におすすめですよ。臭わない(むしろいい匂い)し、鳴かない飛ばない。(いやこれは嘘。雄は飛ぶ。)
72cm衣装ケースとか複数個使えば何千匹と飼えますから、冗談抜きで増やして売るのを副業にしてもいいくらいですね。なんせグッピーもメダカも増やせなかった僕が増やせ(る直前にまで至っ)たくらいですから(^^
成長スピードが遅いので、自家繁殖が間に合わず買う人は必ずいますから市場価値もあるんですよ。

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ジャンル : ペット

デュビアが・・・

いまさらなんですけど、デュビアって成長が遅いですよねw

ゴキブリってネズミよりも多く繁殖して早く成長してるイメージがあるんですけど、
4ヶ月たってやっと成虫になったんですよw
ネズミだったらもう一ヶ月前から交尾可能で恐らく今頃子供がポンポン生まれてるってのにw

見た目まんまゴキなのに♂の成虫を見たときは大人になったんだねー
って感動したし、脱皮したての真っ白な♂個体を見たときには涙でましたわ。

さぁ、これから交尾をして子供がどんどん増えるんだねー
当然テイルは食べきれないから余剰分は100匹1000円くらいで売れてお金になるんだねー
さぁ!産めよ増やせよがんばれデュビア(^ω^)


って家に帰ったらデュビアがいなかった。


通気口まで作った空のケージがあって中身が空。
は?え?なんぞ?ってありゃもう空き巣にあった人の心境だったね。
心当たりなんて一つしか思い当たらないからソッコーで聞いてみた。
「お・・・おかん・・・この中身なんやけど」
「あん?部屋臭いからみんな捨てたわ!なんやのあの臭い!吐き気したわ!」
「臭い・・・?お、おかん違うでそれはやな・・・」
「っていうかあんたなんでゴキブリなんか飼うてんの?」
「テイルの餌にするためやん!余りは売る予定やったし!不労収入って素敵やん!」
「素敵やない!キモイんじゃぼけ!臭くてたまらんわ!」
「臭くはないやろ!処分してる時気づいたやろ!?本当にあれが原因ならケージひっくり返したらものっそい濃い臭いするはずやろ!」
「んー。なら何が原因やの?!」
「う・・・」

腐敗しかかったピンクマウスの臭いだよ
とは言えませんでした。

実際のところ、昨夜寝る前にテイルにピンクマウスを上げたんですよ。で、食べなくて。
仕方ないから「食べるまでとーちゃんオナニーやめへんで!とーちゃんはオナニーが
したい訳やない、でもテイルがちゃんと食べへんからオナニーせなあかんのや!うっ!」
とよく分からないこじ付けでシコシコッとして眠りについたんですけど、テイルが
オナニーを肯定してくれたのかどうか知りませんが、マウスが朝まで残っていたわけです。

テイルも気になってマウスを目の前にしていったりきたりしてるんだけど食べてくれない。
この暑さの中、一晩たってすごい臭いし始めてるしこりゃデュビアに上げた方がいいな、
と思ってピンセットでつまみあげたらテイルが
チャージ
「回収などさせん!」
とパクリ。回収目前で食べてくれましたが、部屋中腐臭で充満してしまいました。


まぁそんなわけで一晩おいて腐敗しかかったピンクマウスの臭いが原因なんですけど
僕がいない間にママンが臭いの元凶(テイルの腹の中に隠蔽済)を見つけようとして部屋を捜索した結果、「あれ?これキモくね?これが原因じゃね?あんま臭くないけどキモいし処分しよ。」
とデュビアケージを見つけて処分してしまったらしいのです。

っていうかデュビアマジかわいそう
なんかもうホント申し訳なくてなんて言ったらいいのかわかりません。
それなりに臭いならともかく、全く臭いがしないばかりかどちらかといえばバターのようなほんのりいい香りがするほどで、ゴミムシダマシとか隣のジャンボミールワームの方が比較にならないほど臭いわけでなんで彼らが処分されなきゃいけなかったのか全くわかりません。
あえて言うなら外見でしょうか。やっぱり外見が悪いとうまくいかないってのはどの世界でも同じなんですかね?

そんなわけで、生産ラインが揃ったと思った矢先にデュビアが全滅してしまいました。
デュビアに注いだ3ヶ月の期間と莫大な費用が全て水の泡です。
みなさん、デュビアを買うときは家族の了承か部屋の鍵を得ましょう・・・

先日工作したパンケースに何匹か隔離しときゃよかった・・・(;ω;)
っていうかケース自体無駄になっちゃった

テーマ : ヒョウモントカゲモドキ
ジャンル : ペット

ゴッキゴッキゴッキゴッキ大行進♪

連休中は工作してました!

いまやダイソーなどの100円ショップがあるおかげでちょっとしたものが驚くほどの価格で手に入るようになりました。ホームセンターでも198円するプラケが一回り大きいのが100円で買えたりと、価格破壊が消費者にはうれしいところですね。

いやまぁぶっちゃけよくないのはわかってるんですけどね。本当はガンガンお金を使ってそれを回さないといけないんです。でも、収入が減ってるのにガンガンつかうことなんかできねーだろってのが世間の意見なわけでして。そうなると、経済を先細りさせるとわかっていてもついつい出費を抑えてしまうわけです。


そんなわけで、もはや300円プラケさえも買うお金がない僕はどうにかしてプラケの代わりになり、それでいて利便性が高いものを探していたのですがやっと見つけました!それはパンケースです!
他にもっと適したものがあるのかも知れませんが、当日僕が見つけたのがこれだったので。
このパンケースなら通気性をよくすりゃ十二分にケージとして使えるに違いありません!


今日はこれを使ったゴキケージの作り方です。

まずは本体です。パンケースだけあって奥行きが長いのですが高さもあります。
サイズは20(奥)x10(幅)x15(高さ)ってところですかね。
実際には上に向かって末広がりなのでもっと広いです。



普通全体が入るように写すだろ、と思うところですが写してしまうと僕の豪華な部屋の豪華な家具なんかが写ってしまうのでここまでで勘弁してください。


次は道具です。
20100815170640.jpg

前に工作したときは、リューターの先にドリルをつけて無数に穴をあけ、その穴を糸鋸でつないでくりぬいたりしてたんですが、あれはしんどいので押し引きの鋸です。
これは普通の鋸と違って、押しながら切るのです。


そしてこれ。ダイソーのソフトアイス枕。

20100817214126.jpg


全く使わないのですが
パッケージの女の子が異常にかわいい
ので買いました。
というかこれ買わなきゃ300円プラケ買えたじゃん。


涙を拭いて本体のパンケースの蓋をくりぬきます。
20100815170802.jpg

こんな感じで、くりぬく前の下準備として、マジック等で均等にぴっちり線を引きます。
初めての人はこんな綺麗に引こうとしなくていいですよ。
アル中・薬中の人は誰かに頼んだ方がいいですね。

20100815171036.jpg

線を引いたら憎らしい奴の名前を書きます。売国奴死ね!
書かなくても良いです。


書いたら線を無視してカッターで切ります
押し鋸はうるさくてゴミが出るだけでよく切れませんでした
太いカッターで押し切りしていくのが良いみたいです。
怪我には気をつけてください。
20100815172312.jpg

ほらね、簡単でしょ。下に見えているのはバブリシャスです。


くりぬいた蓋を裏返して、そこに鉢底ネットを貼ります。
そういえば上で紹介していませんでしたが、道具はホットボンド、材料は鉢底ネットを使います。
写真を取るのを忘れていました。鉢底ネットはロールされているものを買うとお得で利便性が高いですよ!
20100815173452.jpg
貼ったらホットボンドで接着しましょう。四辺に満遍なくボンドを塗って固めていきます。

ホットボンドはすぐに固まります。
あとは元通り被せて完成~これで一つできあがりました。
20100815173824.jpg
隔離用としてはよさげな大きさです。
まぁ穴あけて網でふさいだだけの工作です。
はした金貰って母国を売るよりは有意義な工作でしょ


パンケースを二つ買ったので二つ作りました。
20100815180046.jpg
蓋の切り口が汚くて網の線がゆがんで見える、と思う人は病院に行った方がいいですよ!


さぁ、ケージはできたので、あとはゴキ達が成長して増えてくれるのを待つばかりですね。

というかですねー本当は、成虫の♂と♀を過密に入れて閉所でハーレム状態にして産卵を促そうと思ったのですが♂は見た目でそれだとわかるのですが…成虫の♀がどれなのか全然わかんないんですよねー
うーん困ったぞー
うーんこ待ったぞー



それにしてもダイソーはどこへ向かうんでしょうか…

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わしゃわしゃ



ワシャワシャ。デュビアケージの適当な隠れ家を持ち上げてみました。


ケースの中はデュビアでいっぱい・・・といいたいですがそこまでは行ってません。
デュビアは100匹+50匹で数的には150前後居るはずですが、恐らくは100匹弱だと
思われます。もっと少ないかな。数十匹程度ですかね?
100円プラケで買っている頃にかなり落としてしまいましたので・・・

デュビアを増やすときのコツは密集して飼うことらしいですね。
なので広いのはともかく隠れ家が多いのはダメだと思います。僕のレイアウトなんか
その典型的ダメパターンですね。適齢期の♂と♀が別々の隠れ家で求愛してるとか
もう目も当てられません。


でもいいんですよ。
”このケースの中の無数の隠れ家の下にデュビアが居るかもしれない”
その不確定要素がいいんです。

隠れ家が一個だったらそりゃ確実にデュビアが居ますけど
それだとあまり面白くないじゃないですか。

僕がでデュビアを落としまくった時は、なんかもう色々だめでしたね。
野菜とかずっと放置してましたし。餌も煮干そのままとかでしたし。

マダゴキと一緒にしてからは、フルーツは食えるわゼリーは常に置いてあるわで
デュビアにしてもかなり生活しやすかったのだと思います。
まぁゼリーと隠れ家があれば、そうそう落とすことは無いんじゃないかなぁ。

ということで増えてくれないかなぁ


テイルはジャイミルも、せっかく飼ってきたコオロギも食べてくれません…
元気なんですけど何が不満なんでしょう。ピンクマウスSでも与えてみようかしら。

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ジオン脅威のメカニズム



テイルの食生活を充実させるべく、デュビアの飼育に熱を入れています。
本当はクーちゃんに食べさせるために買ったんだけど…
クーちゃんはもう食べなくてもいい世界にいるのでテイルにあげます。

今はダイソーの500円プラケでマダゴキと一緒に買っていますが
マダゴキのせいで蓋が外せないためメンテが面倒なので、
狭いスペースを有効活用すべく引き出しの衣装ケースを買ってきました。

大体、3段のケースが1980円とかで売ってます。本当はそれを買おうと
思っていたのですが、どーも通気性が最悪なんですよね。

12vファンでも取り付けてエアダクト的なものでも作ればいいのかしらん
とも思ったのですがなんだか面倒です。

なので代わりに買ったのが1,000円弱のIRISオーヤマの32x41x21cmの1段です。
将来的に増やすなら、上部に細かく穴を空けまくったこいつを3つ積んで
その間に空間ができるように何かをかましておけば通気性が良い気がします…

…と書いてて思ったけどファンで強制換気したほうが絶対通気性いいよ!!
ふぁぁ1980円で最適なラック買って背面の一辺を小さく切り取って
そこに熱帯魚用のクーリングファン的なものを取り付ければよかった!
絶対そっち方がいいよ・・・
穴を無数に開けて1cm程度あけた程度で換気なんかできないよ・・・うう

いきなりしくじった気がします。

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ゴキケージのヒーター温度は何度にすればいいの・・・?

5匹いたマダゴキは、一匹が脱皮不全?で死に、ひっくり返った一匹もそのまま死んで3匹になりました。
これが今のケージです。ダイソーの500円プラケ(曲面じゃない方)です。

いやーこれは便利ですよ。ペットショップで売ってるニッソーのよりも安いし棒状の足が4箇所
ついているだけなので、それをうまく削るとパネルヒータを密着させられます。
コバエを防ぐシートも半分に切るとぴったりはまりますし(当然想定して作ってるからですが)、
ハエや繁殖時の子どもの脱走にも効果を発揮しそうですね。
いつ出産しても大丈夫って状態で飼育してます。

しかしこのケージ内部、一匹目の教訓から、常に水を入れた皿をおいてますがすっごく邪魔です・・・
でも3匹のうちの一匹が常に下にもぐりこんでるので、もしかしたらほどよい湿度でいいのかもしれません。


当然全く見えませんが、デュビアも同居してます。赤線がデュビア用に想定した動線です。
彼らのために、プラスチック製のゼリー置きから木製のものに変えました。
こういうのは洗えないから臭い始めたら捨てるしかなくていやなんだけどなぁ・・・

しかし、意図した動線が功を奏したのか、デュビアのゼリー捕食シーンを見ることができました。
あの「ぶひっ!炭酸ききすぎ!」とか言ってそうなあのビクッとした蠕動は一体なんなんですかね?

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ヲサムさんは子供の頃から人見知りが激しく、他人様がせっかく差し伸ばした手も、当たり前のように避けていたように思います。

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スーパーハイポタンジェリンらしい。ウェットシェルターの毛細管現象式給水槽をトイレとして使用する割とどこにでもいる最後のサムライ。手足を体に沿わせて寝るので時々黄色い蛇になる。


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スーパーハイポタンジェリンらしい。年頃なのか体重を気にしてかご飯を食べなかったりする癖に変な時にドカ食いする。パパ若い子の心境はよくわからないよ。



(故)クーちゃん(♀)
初めて飼ったレオパ。ハイイエロー。ちなみにクーちゃんは愛称で真の名前は「紅」。ショップで気だるそうにしているところをナンパしてお持ち帰り。初めてのレオパだったので試行錯誤でした。楽しい時を与えてくれましたが最後は砂の誤食による腸閉塞で死なせてしまいました。ヲサムさんは今でもクーちゃんが一番大好きです。
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