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姉さん、事件です

こんばんは、雪かきで厚くなった手の皮がチンコの裏に気持ちいい今日この頃のヲサムです。

最近、おっくうになりがちだったレッドローチの餌やりですが、人間が生きていくのにエロが必要なようにゴキブリにも食べ物は必要なわけで。
こればかりはサボるわけにはいかないですよね。僕も隔日でエサを与えつつ自分は毎日シコシコがんばってます。生きていくためには必要なことですから。餌やりもシコシコもやらないと死んじゃいますからね、割と冗談抜きでね!

気付いたら僕今までかれこれ30年以上死んでないってことは、ひょっとして死なないんじゃないの?って思い始めてるんですけど、多分僕が死ぬ時は何らかの事情でチンコがもげるとかしてシコシコできなくなったときだと思います。

あぁまた脱線してましたね。そうチンコで思い出したんですけど、事件なんですよ。
昨日1日ぶりにケージを取り出すと、はて見慣れぬ物体が。こりゃなんじゃらほい。小人のチンコかな?


ハニーワーム「ばれちゃったかー、どうもチンコです^^」

いやいやどーみてもハニーワームじゃないですかーやだー!

こりゃ事件ですよ。だって僕はハニーワームを散歩させる趣味なんてないんですから。こりゃ脱走兵です脱走兵。
一体どっから逃げてきやがった!面倒だったから環境を変えたくないので買ったときのカップのままにしてたのに!!

ということでカップをよく確認するも蓋が開いた形跡はない。思考回路はショート寸前。今すぐ逢いたいよ♪
まさかカップの通気口を広げて逃げた?と思って確認するもその形跡もない。

もしかして以前飼ってたハニーワームが知らぬところで繁殖していて二世を生んでいた!?とか頭悪い想像をし出したその時、ふと視界に入ったものがありました。

んん?さっきは気付かなかったけどカップを置いていた場所になにかゴミが・・・これは粉・・・?
粉がカップから漏れることはないはずだけどなぁ・・・最近面倒で様子見るだけで開けてないし・・・

まさかねぇと思ってハニーワーム(購入当時のまま)のカップをひっくり返すと…

ぎゃぁああ底面の何もないところを食い破ってるぅぅぅう
なんとこの恐るべきハニーワームは、ツルッツルのカップ底面にあごを付きたて穴をこじ開けて脱走しやがったのです。
しかも場所的に穴開けた後カップを持ち上げて脱走してるぢゃん!!

とりあえずこのままではいかーんということで、買い溜めておいた軌跡のプラントと同じ密封容器に、申し訳程度に穴を開けてその中にカップごと隔離。

ちなみに使ったのはこれなんですけど0.5mmは理想のサイズなんですが蓋を貫通できませんでした。曲がる曲がる。

仕方なく使った0.8mmは穴は開くんですが貫通寸前で空回り。ドリル部と持ち手部分の固定がトルクに耐えられないみたいです。まぁこれは個体差があると思いますが。たぶんがんばれる個体は貫通させられるかと。
僕の場合はこんな状況だったので0.8mmで穴を穿ち、空回りしたら最後だけ0.2mmでがんばるという戦法で数箇所穴を開けました。

隔離ケージができたのでそこにさっきの脱走兵を戻そうかなーと思ってたらほんの10分くらいであっという間に姿が見えなくなってた。いや10分を"ほんの"と言っていいかは別ですけど。
うひゃー久しぶりすぎて奴らが高速移動するって忘れてましたよ。たぶんケース加工しようと目を離した1分後には居なくなってたと思います。
ハニーワームを久しぶりに間近でみたので「小さい頃のチンコに似てるなー」なんて微笑ましく思って直ぐに戻さなかったらこの有様ですよ。くそう!っていうか小さい頃のチンコも何も今もあんま変わらないし。くそぅ!むしろこんな長くないし。ちくしょう!

そんなわけでハニーワームが寝ている間にオティムロンの先っちょから忍び込んできたらどうしよう!んはぁらめぇ(ビクビクッ)と想像し恐怖を覚えながら色んな意味でビクビクッと暮らしている今日この頃でした。

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テーマ : エサ昆虫の養殖
ジャンル : ペット

ぜんぶ雪のせいだ

こんばんは、わたしはヲサム・フォン・ラインダース、悪魔に魂を買い取り拒否された男です。

更新が滞っていてすみません。
実はほら、関東・東北で雪がすごかったじゃないですか。
あれなんですよーあれのせいで更新が滞っちゃいましたてへぺろ。
もちろんそんなことはなくて。

まぁ実に下らない理由なんですけどね。前回パスワード忘れて更新が滞った時があったんですけど今度はもっと酷くて。
前回更新した時にこのブログのメールアドレスを変更したんですが、それをすっかり忘れてて全然ログインできんかったのです。
僕が所有するパスワード(65,536種)を全部Excelに書き出して試しても全然ダメ。そりゃユーザーID(メールアドレス)が違ってるんですからね。パスワードが正しくてもログインできるわけがない。
いやー全メールアカウントをFC2で検索しなかったら完全にアウトでした。CCleanerってソフトでPCのクッキー(よくわからんけどIDとかPASSとか保存してる奴?)を消したのがアカン警察だったと思うんです。ソフトは優秀でも使う人がアカンとダメですな。

そんなわけで一進一退しつつぺそぺそと更新していきたいと思っています。

去年というか今までの状況をここらで簡単に纏めておこうと思います
・テイル&リリィ
 →元気です
・レッドローチ
 →なぜか成体が消えました。仔は過去最高数を記録してますなんかもうよくわからん
・デュビア
 →5匹くらいから成長したのが交配して何匹か仔が増えました
・ハニーワーム
 →前回取り出したのがまずかったのか孵化できたのは数匹(4~5匹くらい)でした。
  やはりハニーワームの蛹が入った繭を取ったらダメみたいですね。
  もしくは保温していれば良いのかもしれません。傷つけずに取り出してもダメみたいです。
  忙しかったので前回のように放置してみたんですがエサに大量の白カビが発生してしまってました。
  その後大量のELS、もといコナダニが発生。
  熟考の末、ヲサム提督はやむなくストライクダニアース スプレーによる撃沈を指示。
  毎秒1mlの砲撃によりハニーワーム第二プラントは轟沈。無数のコナダニELSと共に沈みました。
  二度目の奇跡は起きませんでした。
  現在、ハニーワームに特化した第三プラントの建造計画が発動中で4桁規模の繁殖が実施される…かも
・ヲサムさんのティンコ
 →未だにベンチ入り

うわぁあああうわぁああああ写真がないよぉぉ

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

夜は短し歩けよ蜂蜜蛾

こんばんは、結構毛だらけ猫灰だらけ、あっしの肺はカビだらけ、ヲサムです。

なんでカビだらけかっていいますとねー今日カビだらけになったハニーワーム第二プラントの中を入れ替えとかしてたからなんですよ。いや参った参った。いつか何とかせんとなぁと思いつつ手を付けられないでいたらもうえらいことになっとりましたよ。話せば長くなるんですけどね。

その前にまずは第一プラントの話からしなければいけませんねぇ。
あれは数日前?数週間前かもしれませんね。なんでしたっけ?前に希望だか勃起だか命名された第一プラントがあったじゃないですか。あぁそうそう奇跡のプラント(笑)とかいう奴。
ありゃもう蓋の穴がでかすぎてマイクロサイズのハニーワームが脱走しまくりになってました。こいつぁいけねぇということでやむなく廃炉を決定。

そんで第一プラントのハニーワームを全て第二プラントに移そうとしたんですけど、餌がなくなってたのかハニーワーム達が蓋の所に大量に糸と繭を張っておりましてね。脱走防止に蓋の間に噛ませていたコバエシートにびっしりくっついてたわけなんですよ。

繭になってると手が出しずらいし一つずつ潰さずに剥がす時間もかかる。そこで賢いヲサムさんは繭がくっついたコバエシートごと第二プラントの中に突っ込んだわけです。時間が経てば甘い餌が入ったプラント下部に移動していくだろうと。
今思えばこれが敗因でしたねぇ不精せず繭を外していれば良かったんです。まぁ今となってはどうしようもないですが。
(ちなみに第一プラントの底に残っていたものはプラントごと捨てました)

で、何日かしてから第二プラントを見ると、鉢底ネットの端が折りたたまれてそのままハニーワームの繭に利用されてました。なるほど、何も無いところだと蓋の裏などに繭を貼るがこうして繭を作りやすい環境があればそっちを優先するんだねぇなどと思いつつ更に数日。プラントを取り出してみたら餌が思いっきりカビてました
たぶん、コバエシートで蓋をされて通気が悪くなったせいだと思います・・・

いつか掃除しなきゃなぁと思いつつ思い腰を上げたのが今日の午後。
ケースを開けてコバエシートを持ち上げると、カビまみれの鯉の餌がわんさかでてきました。まぁそれはどうでもよかったのですが、最悪なのがコバエシートで混合されたハニーワームの繭。手で触ってもびくともしない。
繭も思いっきり根付いていて指で剥がしたらクシャッという音と共に中の蛹が潰れました。

こりゃもうだめかもわからんね、ということで素手でダメなら道具を使うまでです。人は脳を進化させ道具を使うことで生き延びてきたのです。ソードベント!ダイソーのハサミでコバエシートや糸をちょっきんちょっきん。
2枚のコバエシートがえらく折りたたまれてくっついていたので簡単な作業ではありません。全てを分解するのに要した時間、2時間くらい。救出できた蛹、えーと



50匹くらい・・・?全体の2/3くらいですかね。
…残りの1/3ですか?それはその・・・アレです。
慎重にコバエシートを切ってる最中に一緒に切ってしまったり、シートを分離させようとて潰してしまったりした数です…


羽根がしわくちゃになってますが羽化してくれた成虫。奇跡のプラントではちゃんと羽根が伸びてたのに第二プラントで羽化した3匹は全部羽根が伸びてません。湿度のせい?まぁ飛んでくれないほうがうれしいのですが。


明日の朝には羽化してそうな蛹も見つけました。



いやーこうしてみると「お前何やってるん?カビくらい我慢して羽化待てば良かったじゃねぇか」と思った方もいるでしょうけど、けっこうギリギリでした。
何がギリギリだったかと言うと、前述どおりコバエシート+繭の糸の力で上部の蛹以外羽化できない状態だったんですよ。事実、中のほうで蛹の中で成虫になって死んでるのが数匹居ました。他の個体が張った糸のせいで出られなかったのでしょうね・・・自然下にはこんなにやわらかくて引っ張りに強い素材なんてないでしょうし・・・

まぁそんな感じで僕の第二プラント計画は何とか瀕死の状態から復帰したようなしてないような。
しかし蛹を取り出した時ってすごく暖かかったんですよね。今これ外気晒してるけど保温した方がいいんでしょうか。観察する分にはこのままでいいんですけどね。
カビを防ぐにはどうしたらいいのかなぁ。もし風通しが関係なかったとしたら餌の違いですかねー

テーマ : ヒョウモントカゲモドキ
ジャンル : ペット

奇跡は間に合わない

こんばんは、ヲサムです。
ハニーワーム第一プラント(別名:奇跡のプラント)の臭いがなんか気になって嗅いでたら原因が分かりました。
これ発酵してますわ・・・

物事には常にバックアップが大事。エッチなデータはもちろんパソコンに限らず水槽のヒーター、人間様のライフライン、何かあった時のために理想的なのは二重化しておくことです。0系が落ちても1系が動いてその間に0系が復旧できれば止めなくて済みますからね。

はい、そんなわけでハニーワーム第二プラントを作ったのです!(なのです!)
ん?今、電ちゃんいなかった?空耳か。

第一プラントの失敗を生かして今度は小粒の鯉の餌。心なしか金魚も写ってることに今気付いた。大丈夫かこれ。

鯉用=でかくなるようにそのまま  金魚にも使える=成長抑制するホルモンとか入ってる
なんてことないんですけど不安になると止まらない。サイズ的に金魚も食えるってことだと思いますが。

ミニスカーレットとかいうらしい。スイミーより数百円安くて成分表も変わらなかったからこっちを選んでみたでござる。
決してケチだからではないでござるよ。"ミニスカ"の文字見たら気が付いたら手にとってた。うぇっへっへ

制作会社のネーミングセンスがいかす。ミニスカが嫌いな男なんていません!
アナグラムすると「ミニスカート釣れ」ですよ。いやぁんパンティ見えちゃう見えちゃう

こいつを第一プラントと同じケースの中にドバドバ入れていきます。2回目ともなるとワームの上に餌を注いでハチミツで蓋をするような失敗はしません。
その上にハチミツをドピュッドピュッと注いでいきます。へへ、綺麗なお顔を汚してやるぜ(←?)


ちなみに使っているのはこれ。普通のハチミツは500円くらいしたのでダイソーのパチもんで代用。


それにしてもハチミツ20%…だと…?しかも中国産だと・・・?大丈夫なのかこれ。


そこに第一プラントから十数匹移動させて第二プラント稼動開始。


これでこの先第一プラントに万が一のことがあっても、とりあえず放置さえしておけば第二プラントでやり直せるって寸法ですね。同様に第二プラントが失敗しても第一プラントでやり直せます。
どうでもいいことですが第二プラントは1.2mmのピンバイスで穴を開けているので不織布はかませていません。

ちなみになんでこんなでかいケース使ってるのかというと特に意味はないのです。
(ネジ式に締められて穴を開けられてそこそこの大きさがあるケースで見つけられたのがこれだけだった)

テーマ : エサ昆虫の養殖
ジャンル : ペット

ハニーワームの奇跡

三連休最終日というのに台風が来ておるようで難儀してる方も多いことじゃろうな。
これでは外出できずに昼間から暇つぶしをネットで探してる人も大勢いることじゃろうて。

あぁ申し送れましたな。わしはこのブログの長をしておるヲサムという者ですじゃ。
いやいや、そんな固くならんともよいよい。ん?ただの疲れマラ?何言ってるかわからん。
まぁ何も無い所じゃがゆっくりしていって下され。

ところでお前さん、"奇跡"は信じるかね。ほぅ信じないとな。それが若さなのかもしれんの。
わしかい?わしは奇跡を信じとるよ。
あれはいつの頃だったか・・・もう頭がぼんやりしてよく思いだせんが、暑い夏の日だったことだけはよく覚えている。

そうじゃ、あれはそう・・・つい先日のことじゃった・・・

わしはヒョウモントカゲモドキという生き物を飼育しておるんじゃがな。
そのうちの一匹がどうも餌を食わなくなってしまっての。今まで与えたメニューをどうしてやっても食べんのじゃ。
困り果てたわしは行きつけの店に駆け込んでハニーワームという虫を買ってきて与えたんじゃ。
そしたらもう、今までの苦労が何だったのかバクバク食べてくれての。危ういところをなんとか持ち直したんじゃ。

一度食べ始めたらもう今までの餌も食べてくれるようになっての。いやぁ良かった良かったと一安心したわけじゃ。
ん?そんなの全然奇跡じゃないって?いやいやこの事ではのうて。まま、そう話を急かしてはいかん。

さて、ベトベトする培地に手を突っ込んでイモムシをほぐしてみたがまだ十数匹余っとる。
このまま全部食べさせても良いがなんだか勿体無い。
そこでわしはこの虫を増やせんもんかと思ってヤフーでググってみたわけじゃ。ん?今なんかおかしい事言ったかの?

そしたらもう激しい動悸!眩暈!息切れ!ですじゃ。養殖にはハチミツだのビール酵母だのしまいにはグリセリンだの、ケースの加工だのが必要で、メダカの繁殖すらできずゴキブリでやっと少しずつ増やせてる程度のわしには敷居が高すぎたのじゃ。まぁオナニー用にエビオス錠は持ってたんじゃけどな。

現実を知ったわしは悲しくなってメソメソしながら気分転換にシコシコしてしょげておった。
じゃが気を取り直して検索2番目に出てきた青葉時雨さんのサイトを見てたら何か鯉の餌とハチミツでも良いと書いてある。これはとんでもない吉報じゃった。
ん?これも奇跡じゃないって?若いの、まぁそう急いては異性にも嫌われますぞい。

さっそくわしはダイソーで回転蓋のついたタッパーを買い、愛用のルーターで蓋に2mm程度の穴を開けそこに残っていた十数匹のハニーワームを放り込んだ。その上から部屋に転がっていた鯉の餌を入れ、これまたダイソーで買った蜂蜜をどぴゅっどぴゅっと注ぎ込む。まぁ手順的には虫を最後に入れるんじゃろうがまぁ別にええじゃろ。
とか思ってたらハチミツ投下前に鯉の餌の間に潜り込んでいたハニーワームがハチミツの粘度で捉えられて窒息していたので慌てて救出。追加で全ての鯉の餌を投入して陸地を確保し事なきを得たんじゃ。

それから1時間後に見たらあっという間に糸を張っておってのぅ。
驚くことにコバエ対策で蓋にかませていた不織布?をワームが食いちぎって脱走しておった。
もう家族にバレるんじゃないかとパニックじゃったが幸いにも逃げ出してすぐだったのか5、6匹を回収して事なきを得たんじゃ。こりゃ2mmじゃ穴が大きすぎたんじゃと思ったが時既に遅し。しかたなく不織布を二重にして、だましだまし様子を見ることにしたんじゃ。

それから数日たって、無事スクスク水と育ったハニーワームは蛹になって羽化しているものもおった。もちろんまだ幼虫のまま小さいのもおっての。しかしハニーワームを買った時の培地はもっと全体がしっとり湿っていて、もちろん鯉の餌ではなく酵母やらグリセリン等がちんこ盛りでこりゃ餌で数百円取るのも無理はないのと思う出来じゃった。それがどうじゃ。わしの見よう見まねで適当に作った培地は餌は直径6mmくらいあってゴロゴロしすぎだわハチミツに浸かってる部分は少しで、殆どがカラカラの鯉の餌。
こりゃ甘くないしいかんじゃろということでハチミツを追加投入することにしたものの、蓋を開けたら成虫が逃げ出す。そこで不織布をずらして虫が食い破った穴を露出させそこにハチミツのノズルを突っ込んでドピュッと握り締めた。

ところがなんとも手ごたえがない。横から見てみるもケースが半透明なのでハチミツが入っているかどうかよくわからん。おかしいのぅと何度もドピュッドピュッと絞ってからハチミツ容器を良く確認したら、底1cmくらいしか入ってない。ハニーワームのタッパーを凝視したらハチミツで水深が2cmくらいになっとった・・・
手ごたえが無いだけでちゃんとドピュドピュ注がれていたんじゃよ・・・あぁもう地獄じゃよ・・・
ん?奇跡はまだかって?もう少し、もう少し先じゃよ。

床で蛹になってた者はしばらくピクピク動いた後、それっきりになってしもうた…
まだ幼虫だったものは上に這い出たものの、汁物のAV女優みたいになっとった。蓋を取って救出するには羽化した成虫が100%逃げ出してしまうし、そもそも陸地を作ってやりたくても、もう家の中に鯉の餌はなく、他にハニーワームを脱走させずに隔離するケースもない。明日買ってきても間に合わんじゃろう。幸いにもハチミツでヒタヒタではあるものの浮上性の餌が浮くことでギリギリ陸地は確保されとった。そもそも今深夜3時じゃ。明日も会社なのに。あぁ眠い。寝よう。
わしは苦渋の選択を迫られ泣く泣くそのままにせざるを得なかったんじゃ・・・

どうにかすることをすっかり忘れたまま数日すると、天井で繭を作っていた蛹ははどんどん羽化していったんじゃ。感無量というかどちらかといえばキモくての。これが部屋の中逃げ出すとかないわーと手を出せずにそのまま放置しておった。
一度でも床に落ちた成虫はハチミツのねばねばで苦戦しとったが、蓋を開けると他の成虫が逃げる。助けてやりたくてもどうにもできん。わしはただ見ていることしかできんかった。誰が悪いわけでもない。そういう時代だったんじゃよ。いや完全にわしが悪いんじゃが。

いつか何とかせねばと思いながら更に数日。やがて成虫は全て死に絶え、タッパーの中には静寂が戻った。
居るのは明らかにコバエのものと思われるウジムシのみ。こいつらは成虫が生きてる時からいたし、なにせコバエがウヨウヨ居る中でこれがコバエの幼虫じゃなかったらどんだけ成虫が外から入ってきとるんだってことになる。っていうか不織布かましてるのに外側にいやがるし。中で生んだのが羽化して外に出てきたのか外に生んだのが這ってるのか。とにかくわしはこのタッパーはもう終わりだと悟っておった。挑戦は終わったんじゃ。わしはまた負けた。そして多くの命がわしの無謀な試みの犠牲となった。それが唯一の真実じゃった。

さらに数日たち、ケースがカビやダニの発生源になってないかの確認すらしなくなっていたわしは、視界に入るたびにいつかゴミの日にケースごと捨てなきゃいかんのぅ程度に思っておった。
そして先日そろそろ捨てるかと掴みあげ、とんでもない光景を目にした。

なんかいる・・・


これって・・・


大小色々いるし・・・見覚えのあるこの姿は・・・!


ハニーワームじゃぁあああ!!!


そう、いつ間にか卵が産み付けられて孵化しておったんじゃ!!あの成虫ですら落ちたら生き残れないグズグズのハチミツ底なし沼の中で!成虫はいつの間にか交尾して!いつの間にか産卵して!生まれたワームはいつの間にか、買って来た時と同じくらいのぷりっぷりのサイズに成長しとったんじゃ!!

これがもしわしがぐーたらでいつまでも全滅したケースを約一ヶ月程度清掃・廃棄せずに放置しておかなんだら!!こやつらはとっくの昔にゴミとして捨てられ、わしは「ハニーワームの飼育難しい~超めんどくせぇ~」とか思ったまま一生を終えておったんじゃ!!
奇跡じゃ・・・奇跡が・・・起きたんじゃよ・・・

しかも買ってきたときと同じかそれ以上にいるし。こいつぁ倍々ゲームで養殖すればハニーワーム豪邸立っちゃう?女の子がわんさか寄ってきてチンコも勃っちゃう!ひぎぃ!ホワイトシロップもう出ないよぉ!ぐらいな勢いですよ。もうウハウハ。
まぁ現実は厳しいのでなんとか消費する一定数を安定自給できたらいいですのぅフォフォフォ


テーマ : エサ昆虫の養殖
ジャンル : ペット

レッドローチ加温計画

僕は寒さに強いというか昔から暑がり・面倒臭がり・しこりたがりだったので何ともないのですが
レッドローチの動きが芳しくないので暖房として暖突を入れることにしました。
誰だよレッドローチに暖房いらないとか言った奴。おや誰も言ってなかった。



暖房入れる前のケージ。衣装ケースの蓋をくり貫いて鉢底ネットをホットボンドでペソペソつけたもので蒸れ知らず。
逆に外気晒しまくりで保温性は皆無です。

あれ?ダイソーの紙カップ使ってるとか言いながら卵ケース入ってんじゃねぇの?と思った方はお目が高い!
この前ショップで3時間くらいウロウロしてた時にやべーこのままじゃ出られないわんと思わず買ってしまったとです。

さてこのケース、デュビア育成時代は暖突をつけていたのですが、デュビアの悲劇の際に中央部をくり貫いたので同じようにはつけられませんまさお。

ではどうしよう。暖突をそのままポンと置いてもよさそうですがそれはちょっと。
ダイソーに行こうかなぁ。でも寒いしなぁ。ということで家の中にあるもので何とか固定することに。
20121229160107.jpg
まずは端っこにコンセントのプラグが通るくらいの隙間を空けます。

20121229160117.jpg

コードを下から通してネジを使って仮止め。
全く関係ないですがオナニーで寸止めを繰り返していると液圧が半端なく上がりますよね。
この前ティッシュを貫通してビビりました。3日寸止め繰り返してたら2mmくらいの鉄板なら貫通できそうな気がする。

20121229160128.jpg

割り箸×4を使ってワッシャーの下に通して橋を作って完成。
どうみても小学生レベルの工作ですがまぁ壊れなきゃそれでよかとですたい。
そのうち改修すると思います。

よし、年越しの準備もできたし年賀状書いてマスをかかないと。

テーマ : レッドローチ
ジャンル : ペット

レッドローチのケージを掃除しました

レッドローチが次々に孵化して成長してきました。そうなると必然的に掃除の頻度があがりますね。

そんなわけで数ヶ月掃除をサボってたの図。恋をさぼると人間こうなるという見本ですね。
いやぁうんこびっしりどすなぁ。ぶぶ漬けいかがどすか?


紙カップのコロニーひっくり返すとレッドローチがたくさんいるのれす


こうしてひっくり返して置いておくと


まるでゴキの仔を散らすように


いなく


なって


いくのねん



いつもならやさしく餌と水を与えフォークソングを歌ってくれるだけのイケメンが住処をひっくり返していく事態に困惑するレッドローチ達。ひっくり返されたコロニーから大慌てで他へ逃げ出して行きます。


その時突如ブレイクダンスを始める仔デュビア。

衣装ケースの床で足を滑らせたと見せかけて、レッドローチ達を庇おうと身を挺して外敵(僕)をひきつけるつもりなのでしょう。なんという策士。伊達に数ヶ月間、水も食料もないケージで生き延びていません。

デュビア「さぁ俺があのまばゆいイケメンをひきつけている内に行け!」
レッド「デュビアさん・・・」
デュビア「お前をずっと・・・良くできた息子のように思ってた。生きろよ、レッド!!」
レッド「(えっあんたまだ童貞じゃん)」
みたいな少年誌で言うところのマンネリ化打破のための主要キャラ死亡シーンみたいなテコ入れシーンです。

感動したので動画に残しました

暴れるデュビアとそれを眺めるレッドがそれっぽいですよね?答えは聞いてない!
人間、抑止力がなければ
 「ゴキブリが転んだだけの動画」
を世界に向けてばら撒いてしまう愚行に走るという良い反面教師ですね。


ゴキ達をどけつつゴミを撤去していきます。鉢植ポットはいつの間にかこのように粉砕されてしまっておりました。

ホームセンターの地中還元前提タイプの商品は昆虫飼育には弱いみたいですね。
ゴキには齧られ、微生物には分解され。
どちらかというと地中ではなく、長持ちして僕の財布に還元して欲しいところですが残念です。
優秀すぎて逆に疎まれるとかまるで僕みたい。

全ての紙カップとゴミを取り除くと・・・・ポロリ
で、でたー!!

20匹くらいから数ヶ月で増殖したレッドローチの大群が姿を現しました。
劇場版ガンダムOOの最終決戦で、GNミサイルを耐え抜いてELSが姿を現したときの心境です。

茶色で動いているのがレッドローチ、黒くてでかいのがデュビア、小さいのがうんこと卵、白いのがゼオライトです。
あまりの光景に思わず動画を撮りました。この動画がそれだ。1・2・3!(ドピュッ!)

よくゴキブリを1匹見たら数十匹居ると思えとか言いますけど本当にそうだと思います。
だってこの記事の1枚目とかゴキブリほとんど見えないのに、カップをどけるとこんだけいるんですよ。
限定された空間でもこれなのに隠れるところが無数にある台所とかもうどんだけ潜んでるかわからない。
もう家をみたらゴキブリがいると思ったほうが正しいと思います。
住人が寝室で
「ね、いいだろ?」
「ダ~メ!ゴムつけて!」
「しょうがねぇな~」
なんてイチャイチャしてる間に台所では無数のゴキブリ達がSEX!SEX!毎日避妊なしのSEXカーニバルですよ。
どんな勝ち組でもゴキブリに比べればなんと不自由かつ無意味な行為に人生を費やしていることか!
つまりゴキブリこそが勝ち組なわけですなぁ。毎日SEXうらやましいなぁ じゅんを

ついでに、壁を登ろうとするレッドがどこまでのヒルクライム力(←よくわからないけど女子力みたいなもの)を持っているか確認しました。結論として、やはりレッドローチは壁を登れないということでいいですかね。



ゴミを右側に寄せました。トントンと叩いてやるだけでサラサラの糞が転がっていきます。

湿度が高いとこうは行きませんね。やはり徹底した湿度管理は大事です。
僕は管理してないですけどね。


ゴミを寄せた右側。傾けたら登れる奴もでてきちゃうかも?と思ったらそんなことはなかったです


片方にゴミを寄せたら、彼らの新しい居場所を入れてやります。
ダイソーの紙コップにワレメ、もとい切れ目を入れたものです。


投入と同時に群がるレッド達。中に入り込むならともかく、外側に上って落ち着いちゃうのは
やはりツルツルしたところは落ち着かなくて嫌なんでしょうか。


右側に寄せたゴミをカップで掬っていきます。当然、ゴキたちも一緒に掬ってしまうのでとりあえずテキトーにその辺に置いておくと、光を嫌って下に移動していくという寸法です。

うまい方法やん?と思って作業していたのですが、真新しいもの好きな彼らはあまりどいてくれませんね。
誰だよ光を嫌って下に移動していくとかいった奴!出てこいよ!
あらやだ!すごくイケメンじゃない。抱いて!

解決できない問題は先送りすればいいんです。今日できることは明日もやらない。
さて、これはこのまま放置してお掃除フェスティバル続行です。


ゴキブリケージ専用掃除機とかあったらもっと早く終わるんですよねー。
灯油ポンプを改造して作ってみたりもしたんですが、どうも吸引力が弱くて使い物になりませんでした。
改良しなきゃと思いながら数ヶ月ですよ。月日が立つのは早いなーじゃなくて不精してるだけですね。
そんなこんなで手作業にてうんこを完全に取り除いてお掃除完了です。

いやぁ綺麗になりましたねーってまだ汚いんですけど。
ウェットティッシュで掃除しても良かったんですが部屋にエタノールティッシュしかなくて。テヒヒヒ
まぁまた汚れますから拭き掃除は次回のお楽しみにとっておきます。


はい、何度とってもピンボケだったのですがダイソー活性炭です。簡単に手に入るっていいですねー

しかしダイソーはシーズンオフでもこの手の商品を置いてくれるのはいいのですが、肝心のキングゼリーが消えてしまうのでなんとも。まぁカブトとかガタックとかザビーなんかは秋頃死にますからね。
明らかに消費スペースが落ちるわけで、日持ちしないゼリーは置かないのでしょう。悲しいけどこれ、商売なのよね。

この炭をぶわーっと撒きます。カレースプーンで4、5杯くらいでしょうか。とにかく僕は床一面を覆うくらい入れてます。
極端な話、これを全部ぶちまけて床材代わりにしてもいいくらいなんでしょうけど、贅沢は敵なのでこの程度で抑えています。決してケチっているわけではないんですよ。どちらかというと僕は困ったら万札で尻を拭くタイプですからね。


申し訳程度にパラパラとゼオライトを撒きます。
うーんこれどうなんだろう。よく卵がゼオライトに張り付いているのでもしかしたらよくないのかも。
でもまぁ黒一面なのも何ですし、白いのも必要だと思います。プリキュア的に。


満遍なく紙カップを敷き詰めて、ゴキを貼り付けたままで紙カップの糞をゴミ袋に糞を突っ込んで、お掃除完了。
ひっくり返してもゴキ落ちませんでした。そのままケージに戻します。水入れもこのあと戻しています。


いやぁお疲れさまでした。

この記事書くのに写真撮影とか動画撮影とかトリミングとか動画の方向変換とかアップロードとか軽く見積もっても5時間くらいかかってると思うんですが我ながら


テーマ : レッドローチ
ジャンル : ペット

わたし女だけどデュビアを飼うのはやめた方がいいと思う。

結論から書くとデュビアよりもレッドローチの方が圧倒的に優秀なのでそっちを飼うといいと思う。おすすめですヨ。

そもそもなぜレオパやフトアゴなんかの飼育者がデュビアを飼おうとするのかなんですけどそりゃ
「安く手間をかけずに活餌をキープしたいから」
ですよね。
金と手間に糸目をつけなければショップに行けばフタホシコオロギさんやヨーロッパイエコオロギさんが、
ピンヘッドから成虫まで売ってるのですから毎回それを買えばいいだけのことです。
ただ、当然めっちゃくちゃ金がかかる。

ではどうするか。皆さんやはり飼ってきたコオロギを増やすそうとしますよね。
そんで数十匹買い込んで衣装ケースにぶちこんでみるも
 ・滅茶苦茶手間がかかり臭い
 ・オスがうるさくて眠れない
 ・全く増えなかったりちょっとした事で全滅
 ・一匹だけ掴みたいのに捕まえるのに一苦労
と数々の障害にぶちあたり、『もっと楽に養殖できる代替昆虫はないか』と調べた結果、デュビアに行き着くわけです。
みんなそうだと思います。誰だってそーする。俺もそーする。(by 形兆)

しかし、我々は姿の見えない何かの力によって「デュビアに興味を持つ」ように仕向けられている、そう考えることはできないでしょうか。
困っている時に一番に手を差し出してくる者に我々はもう少し注意を払うべきなのです。
窮地に追い込まれた時、人は警戒心を緩ませ思考を停止させやすいものです。そんな時こそ落ち着いて考えましょう。
我々は騙されていないでしょうか。デュビアしかないと思わされていないでしょうか。
果たしてデュビアは本当に唯一の救世主たる存在なのでしょうか?

もう一つのゴキ選択肢、レッドローチは「ゴキブリ臭がする、早い、飛ぶ、壁を登る」なんてイメージが持たれていて
全く人気が出ていない状況です。同じゴキブリなのに扱いがひどいですね。

そもそもデュビアが人気の理由というか、デュビアの特徴ってなんでしょうか。
一般的には
 ①ゴキブリっぽくない
 ②ほぼ無臭
 ③飛ばない
 ④壁を登らない
 ⑤共食いしない
 ⑥卵を管理する必要がない
 ⑦増えるのが遅い
なんて事が言われています。これを一つ一つ論破(という名の意見の押し付けを)していきましょう。

まず①ゴキブリっぽくないに関しては大間違いです。
一般的に連想する「ゴキブリ」ってこれじゃないですか。きんもーっ☆!ぶっちゃけありえなーい!

チャバネゴキブリ成虫♂

じゃぁデュビアの成虫はどうかって言えばこれです。

デュビア(アルゼンチンフォレストローチ)成虫♂

これ一体どう違うんですか?ふたりはプリキュア、もとい二匹共ゴキブリじゃないですかー!やだー!
まぁあたりまえですけけど。

こんなことを言うと
 爺「いやいや、成虫オスはそうじゃがメスや幼虫はでかいダンゴ虫みたいじゃろ?なんとまぁ愛らしい姿ですわ。
   眺めていると初々しい女子高生のように見えてきますわい。ほらこの足なんてスベスベ、スベスベじゃぁスベスベじゃぁ」
 JK「ちょっちょっとおじいさん、スカートの中に手を入れないで下さい!」
なんて反論する方もいると思うんです。

そりゃね、確かにデュビアの幼虫はでかいダンゴ虫というかワラジムシですよ。幼虫が成虫に似てない外見だって言いたいのはわかるんですが、そんなのは害虫のゴキブリだってそうなんですよ。むしろ同じだったら怖い。
むしろ幼虫と成虫が全く同じ姿なんてシミくらい(らしい)です。
「チャバネ 幼虫」でググってみてください。羽がないし体系も違うので、色の趣味が悪い別昆虫に見えますよね?
そんなわけで幼虫がゴキブリっぽくないのはむしろあたり前田のクラッカーですよ。
雌に羽が無い、くらいの差でしかありません。

②ほぼ無臭については、これは紛れもなくYes!プリキュア5)と答えることができます。
確かに乾燥している状態においては無臭と言って差し支えないでしょう。


③飛ばないのは嘘です。飛びます。ヲサムさんは♂の成虫に何度も脱走されました。
といっても、30cmをホバリングするとかじゃないです。蒸れを気にしてスライド式のケージで少し開けておいた時期があったのですが鉢植ポットの天辺から10cmほどで淵にしがみつける状態で数匹のオスだけが脱走に成功しています。
当然、自由にバサバサ飛ぶと言っている訳ではないですよ。ただ、状況がそろえば「飛んで逃げる」ことがあるということです。デュビアは飛ばないとか飛べないという嘘が一人歩きしている気がします。皆が同じ環境で飼っている訳ではないのですからこういう誤った情報が広まっているのは由々しき状態だと思います。


④壁を登らない。のもYes!プリキュア5GoGo!)です。プラスチック容器すら乗り越えられない体たらく。


⑤共食いしない
はコオロギ飼い達にとってはかなり新鮮、英語で言うとフレッシュプリキュア)な利点ですよね。
確かにデュビアは共食いしません・・・でもこれ、僕はあまり利点に感じません。
僕としては、生きていたり弱っている仲間を襲ったりしなければ別に共食いはしてもいいと思うんです。むしろして欲しい。
死骸の処理をしてくれないと、死んだデュビアが真っ赤(エビと同じですね)になっても放置されてるので、異臭を放つ死骸をつまみ出して捨てる必要があるのが面倒なんですよ。まぁデュビアが自然死してるのは2年くらいで2回しか目にしていないですが。


⑥卵を管理する必要がない
まぁコオロギと違ってこれは利点ですよね。あれは産卵床とか用意したり隔離したりする必要がありますから。
この作業が面倒だと思ってるコオロギ飼育者にとっては思わずハートキャッチプリキュア)されてしまうくらいメリットがありますね。


⑦増えるのが遅い
これは大問題です。我々は楽しくてゴキブリを飼っているわけではありません。餌として消費するために飼っているんです。
産めよ増やせよで消費できる数を出してくれなければ話になりません。デュビアはこの点で餌昆虫に向いてないと僕は思うのです。戦いは数だよ兄貴!
”Reality is not スイートプリキュア)”。そう、現実は甘くないんです。

そりゃ成虫を大量に用意して大量に生ませれば、成虫♂で時間を稼ぎつつ自分で消費する程よいサイズのデュビアを
産ませることは可能だと思います。でもそれでは逆に容易に消費量を追い越してしまうんです。

というか、2匹に安定して毎日食わせるのに一体何百匹の成虫が必要なんだよ!!ですよ。
僕がデュビアを事故で全滅させてしまった時はおそらく300匹以上の成虫がいたと思います。
それでも2匹に毎日数匹与えるだけの基盤ができていなかったんです。それくらいデュビアの繁殖・成長能力は遅いんですよ。

まぁこれは成虫を増やせば対処できるとしましょう。でも、変動がゆっくりな分「お、いい感じで消費と抑制ができてるわ」なんて状態にはまずなりえませんので安心して消費できるようになる頃にはあっという間にピチピチの過剰在庫を抱えることになります。
消費分を追い越した生産分は、冷凍して保存するなり捨てるなりして処分する必要性が出てきます。正直面倒です。
やる気があればヤフオクで裁いて小銭を稼げるかもしれませんが…

この手間隙ように考えてみたところ、デュビアはコオロギに変わる餌昆虫になりえるかと言えば、答えはNoだと思います。
そもそも、成虫サイズになるとレオパでは大きすぎて食べられ・・・なくもないですがきつそうです。
となると必然的に候補としてあがるのは先の話でもチラホラ対比で出てきたもう一つの餌ゴキブリくんの
レッドローチ」。


レッドローチの特徴としては
①ゴキブリっぽくない
→デュビア同様、♂だけゴキブリフォームですね。といっても形がゴキブリというだけでかなり上品な外見ですよ。

そもそも幼虫が成虫と違ってゴキに見えないのは一部のローチにに限ったことじゃないんですよ
デュビアのメリットとして語られる「ゴキブリっぽくない」は成虫メスにしか適用されません。
つまりデュビア共々、①を正確に言えば「成虫メスだけゴキブリっぽくない」となります。
これがレッドローチ成虫メスです。


これまた画像が用意できなかったのですが、「チャバネゴキブリ幼虫のさまざまな姿と驚きの糞量」でググると業者さんのサイトで捕獲されたチャバネ成虫・幼虫の写真が見られますのでそれと

デュビアケージ


とレッドローチケージ

に何か違いは感じられるでしょうか??ゴキの姿をしたオスが居る限りどれも同じようなもんです。
(レッドローチは繁殖中なのでオスが圧倒的に少なくて見劣りしますが・・・)
誰かがうっかりそれを見てしまったら、見ちゃった方も見られた方も心臓の鼓動が一気に跳ね上がってふたりはプリキュアMax Heart、もとい二人の心臓はMax Beatですよ。大して差はないんですよ。少なくとも僕は、メップルもといメリットとしてあげるほどの事とは思えません。


②ほぼ無臭
→コオロギより圧倒的に無臭、独自の臭いはあるが対処可能。空腹を刺激するほどよひ香ばしい香りです。
消臭用の炭の粉末を入れるだけで十二分に無効化することができます。
ですがこれは感じ方に個人差があるかもしれませんね。
③飛ばない
→まだ逃がしてないけどデュビア同様ホバリングくらいはすると思います。むしろあんな羽があるんだから飛ぶべきだと思います。
④壁を登らない
→幼虫(1令?)レベルに小さくて重力が無視できる重さだと汚いプラケースは普通に登ります。
僕は孵化用に古い100円プラケに卵を隔離していたのですが、彼らはひっくり返しても床にしがみつけるほどの脚力を持っていました。
大きくなると体が重くなり上れなくなるようですが、これも飼育環境によるでしょう。プラケースを洗うときは注意が必要みたいです。
メラミンスポンジやスチールウールで洗うとかダメ!絶対!とにかく新品のプラケ・衣装ケースなら心配要りません。念のため脱走できないような蓋をしておけば問題いと思います。
⑤共食いしない
→さてこれはどうなのかよくわかりません。うちの環境ではよく手足が欠損した個体を見かけますが単に足を引っ掛けてるだけかも?
⑥卵を管理する必要がない
→齧ることがあるらしいのですが、気にならないレベルです。餌を切らさなければわざわざ齧ることもないようです。
⑦増えるのがデュビアより圧倒的に速いッ
→万人にわかりやすく例えるとクロックアップ。デュビアとは比較になりませんね。ぼくは成虫を20匹くらい買って成虫♂や、♀(仕方なかったんや・・・)もテイルとリリィに与えつつ繁殖に挑戦してみましたが、今では2ヶ月もたたんうちに幼虫含め数百匹になってます。とんでもない繁殖力です。
まぁこっから成長するのに時間がかかるのかもしれませんが、先発隊は既に成虫の2歩手間くらいまで育ってますのでやはりデュビアの比ではないといえるのではないでしょうか。

総合すると僕にはデュビアがもてはやされる意味がわからないというかなんと言うか、もうちょっとレッドローチは評価されていいと思います。
見た目以外全てにおいてコオロギを上回ってますしね。
むしろなんでコオロギなんかが売られてるのかわからないレベル。ショップもコオロギじゃなくてレッドローチにすれば臭いも抑えられて手間もかからないのに、と思ったんですけどそりゃゴキブリですからね。無難にコオロギの方が売りやすいってことなんでしょうか。見た目って大事なんですね。

まぁそんなわけでデュビアは少頭飼育ではメインにはなり得ない餌昆虫だと思います。そんな時にはレッドローチ!
一人でも多くの方がデュビアなんかよりもレッドローチを飼ってスマイルプリキュア)になってくれたらいいなと思うヲサムさんでした。


今回はゴキブリの話と写真ばかりになってしまったので爽やかにプリキュアネタで相殺したつもりだったんですけど
汚っさんがプリキュア言ってる方が気持ち悪いと思った。

テーマ : デュビア
ジャンル : ペット

レッドローチ繁殖計画 第13次中間報告

12次までは敵国の妨害に合い消失してしまったので13次からです。

事故によりデュビアを全滅させてしまったため、しばらくの間我が国の主力は
冷凍ピンクマウスオンリーになっていました。これ一匹50円くらいするんですよね。
そろそろ空腹だよね、と解凍して与えたらテイルとリリィにプイされた時の絶望といったらもう。
大事に食べてくれたデュビアはもういない・・・ということでじゃぁよろしくぅと残飯処理してもらっていた
スネークヘッドのスネークですが・・・飛び出し事故により死なせてしまいました。
また一つ背負う罪が増えたのです。


在りし日のスネーク


ふつくしい肢体


かなりのイケメンor美少女。指名が入るレベル


今はただ安らかに眠ってほしい。ありがとうスネーク。




辛い時こそ前に進まなくては。所詮生き物を飼うことは茨の道。
お前が言うなですが。


数ヶ月前に立ち寄った爬虫類店で購入したレッドローチがいい感じで増えてきました。

見たことないものがありますね。何だと思う?これね、ミキプルーンの苗木。


そんなわけがなく、ダイソーで売ってる鉢植ポットが近所で取り扱われなくなったので
しかたなく紙カップを買ってきて敷き詰めています。白いものはダイソーのキッチンペーパーを
裂いたものです。紙カップにたどり着くまでなんとなく入れていました。
トイレットペーパーの芯はあまり寄り付かないようでした。


カップを持ち上げるとこんな感じです。生まれたチビ達がうじゃうじゃ。全カップこんな状態です。
デュビアの場合、幼虫からはじめたこともありますがここまでくるのに一年弱かかった気がする。



デュビアでダニを沸かせた経験を生かして、水分はゼリーのみを隔日で与えています。
この黄色い皿はテイルとリリィのトイレと同じものです。チビも上れるので重宝しています。
ダイソーの・・・えーとなんだっけ。ケーキコーナーにある奴です。



週に一度掃除して、糞を除去すると同時に卵を回収しています。
回収しなくてもいいらしいんですが、まずは確実に増やしたかったのでとりあえず集めています。
本当は糞と一緒に回収したほうがフェロモンがうんたらで孵化が早まるらしいのですが僕はなんとなく
霧吹きでシュッシュしたかったのでうんうんは入れていません。(うんこを湿らせると臭い。当たり前ですね!)



実はあの大惨事を免れていたデュビアがいたんです。
全滅じゃねーじゃんこの嘘つき包茎が!と言われそうですが誰が包茎か。包茎だけども。
隔離していたパーム土しか入っていない水槽に一匹だけデュビアが生き残っていたんです。
生きているとは思わず数ヶ月何も触っていなかったのに・・・それがこんなに大きく・・・
というわけではなく、これは別に買ったデュビアです。
生き残った個体はレッドローチの中で武勇伝を語りつつブイブイ言わせています。



温かいとガンガン増えますね。あとはレッドローチが軌道に乗れば毎日テイルとリリィにご飯を与えられそうです。
レッドローチは臭いだの壁を登るだの言われますが、衣装ケースの斜面すら登れません。
また、臭いについてはゼオライトで余計な水分を吸収させつつ木炭の粉末をまんべんなく撒いて
ケージの上に脱臭剤を気持ち程度に置いておくだけでほとんど臭いません。
僕の鼻が悪いだけ、ということもありえますが。また、あまり数がいないせいもあると思います。

二匹のために命を賭してくれる大事な生き物ですからデュビアのような過ちだけは起こさないようにと思っています。

しかし、レッドが増え始めてから毎晩のように脱走してとんでもない事態になる夢ばかりみます。

テーマ : レッドローチ
ジャンル : ペット

ゴキブリランドはじまるよー

ブログを更新してないとコメントに承認が必要になるらしいですね。
ということで記事は書いてないですがとりあえず文章で更・・・新ッ!
明日更新します。って今日じゃん。

テーマ : レッドローチ
ジャンル : ペット

レオパフード超臭ぇのなんのって奥さん

ゴキパウダー計画頓挫から数ヶ月。
あれからすっかり人生にやる気をなくしていた僕は色々ともうだめになっていました。

空っぽのケージをながめ、今頃計画が上手く行っていたらゴキパウダーで億万長者だったのになぁ
と思っていたのですが、良く考えたらゴキパウダー以前にコオロギパウダーもレオパを選ぶ餌だった気が。

もしかして上手く行っててもレオパはゴキパウダーを食べない?
いやそんなはずはないと思うけどならまずは先人が創ったコオロギパウダーを試してみようじゃないの。
局所的ですもんね、乗るしかないこのスモールウェーブに。



ババン。買ってきました。魅惑のパウダー。レオパードゲッコーフード。
これがあるだけで高価で維持費も手間もかかるコオロギやゴキブリなんか飼わなくても、部屋置きで
ペットボトルの水で気軽に餌が作れちゃうんザマスよ~さぁレッツトライボンバー!
ちなみに2500円くらいしました。


巷では臭いが酷いだの何だの言われてるけど、学生時代は常に仔蝿が飛ぶ部屋に住んでいた(最低や)
ヲサムさんには耐えられない臭いなどないのだーさぁその芳醇な香りをかがせてみろや!

くぱぁ


ふむ、粉の中になんか乾燥剤らしきものがはいtt




くっせぇええええええええ!!!!!
これはひどすぎる。
「隣のオッサン屁こきやがったわ。くっせぇなぁ」
と苛立たしくも我慢できる臭いとかじゃなくて

「えっ酸性の洗剤で掃除してたんですか!?僕アルカリ性ので掃除してるんですけど・・・
 なんか煙出てきましたね。ところでまだ掃除してないこのドア、「硫化水素発生中」って書いてません?」

とかそんな感じなんですよ。
我慢できる次元じゃないというか我慢しちゃだめな系の臭い。なぜかすごくケミカル。
嗅覚を閉じても脳にやばい何かが流れてくる。もう一瞬で気分がグロッキーですよ。

マスクをして、粉を舞い上がらせないようにしながら何とか水を入れて練り練り。ねるねるじぇらじぇら。
ふむ、野村佑香ってまだ活動してたんですね。

練ってる最中も臭いのなんのって。もう食う食わない以前に飼い主が拒絶しちゃう系。
なんとか練った塊を、テイルの前にひょいひょい。

20120623174154.jpg

テイル「なにこれ?うんこ?俺うんこ食わされてるの?」

うんこじゃないよ。うんこより臭いけど。

テイルは「やわすぎだろ」という表情でなんとか食べてくれました。


20120623174121.jpg

リリィ「なにこれ?あたしそういう趣味ないんだけど。」

僕もそんな趣味はないなぁ
そんなわけでうんこだと思ったかはわかりませんが、彼女は決して食べようとしませんでした。
というか口先に持っていったら目を細めてそっぽむきますた

後日も与えてみたのですが、配分を間違ってトロトロに。粉追加すると凄い量ができあがってしまうという
初心者がつくる初めてのカレー状態になってしまいましたが
スプーンが薄くてやわかったのでそのままテイル君に試食。

どう?咀嚼済みのコオロギペーストと思ってもらえればいいんだけど。

テイル「美女でも食べかけはいやだなぁ」

1口目は不思議な表情で食べていましたが二口目はリリィ同様目を細めて拒絶しました

うーん微妙すぎるなぁ。まぁちまちま与えてみるとします。

テーマ : ヒョウモントカゲモドキ
ジャンル : ペット

ダニは消えたけど

結論から書くとデュビア全滅しました

ダニ殺虫剤はデュビアにも効きます。少量でも効きます。
「バポナを焚いたらコオロギ絶滅」の話を聞いて馬鹿じゃねぇのと思ったもんだけど
僕の場合はそれより酷いです。デュビアに愛着を持っている人は読まないでください。
僕のデュビア繁殖記はこれで終わりです。


今をさかのぼる事数日前・・・

あれからダニがどんどん増えてきて、PCのキーボードの周りにも大量に発生している始末。
アレルギー云々抜きで身の危険を感じました。だって前日置いたコーラの缶の飲み口とか
マグカップとか、置いてる耳掻きやらヘッドフォンにダニがびっしりなんですもん。

毎日午前様の中、なんとか定時後にホームセンター行って買って来ました。
未来永劫続くダニ繁殖の連鎖を切り裂く二つの力。

ストライクダニアース スプレー



インフィニットダニアース パウダー


こいつらがあれば勝つる!(たぶん)

どちらを使うか迷いましたが「敵の気勢を削ぐ! 粒子砲、ポイント43へ発射せよ!」と声がしたので
まずは成虫を蹴散らすことに。クローゼットからデュビアケージを取り出して安全な場所に退避させます。
そして
「俺に任せな!乱れ撃つぜ!」
スプレーを鬼乱射。床がびしょびしょに濡れ濡れになるまで噴霧しました
当然ながら全弾命中。表にいたダニはなすすべも無く・・・動かなくなりました。
すげぇ。これは歴史が変わるかもしれない。


こうしてケージから漏れ出すダニはスプレーで完全に対処できることがわかりました。
しかし全てのダニを排除するためには、巣の中枢に向かう必要があるのです。対話(皆殺し)の為に。

ダニは全てケージの周辺にコロニーを作っていました。するとまぁ考えなくても発生源はケージなわけです。
でも今までケージ内にダニなんて見たことありません。・・・いや、ダニを認識できていなかっただけ?

ということでケージをよく確認することに。今までは「まぁうんこだって粉とか吹くだろ。」としか思っていなかったんですが
卵ケースを持ち上げてよく見たらうんこやら卵ケースにダニがびっしり繁殖してたんです。
すんげー肌色というかダニ色になってんの。きんもーっ☆
ということで、こいつらを完全に排除すべくケージの掃除を行うことにしました。

まずは以前使っていた引き出し式のケージにデュビア親を移動。(これが悲劇のきっかけになるのですが)
一匹ずつトングでつかんで放り込んで行きます。
・・・って何匹いるんだ・・・気が遠くなるよ。

なんとかがんばりましたが、数センチ溜まった糞の中にいる個体と仔デュビアは、「ダニごと掬い上げたくない」
ということで元のケージに残すことにしました。この後、ダニだけ殺してから親と同じケージに移す作戦です。
ケージの上部を改造して大きくくりぬいて通気性を改善し、今までのような給水装置を使わずゼリーに置き換え
常時暖突で温度をあげることでカラッと湿度を落としダニだけを殺すことができるはずです。

衣装ケースの蓋をプラ板カッターで溝を作ったところにカッターをねじ込んで大きく切り抜きました。
ここに鉢底ネットをホットボンドで貼り付けて完成です。20分くらいの作業で通気性改善できました。

これをケージに取り付けて・・・と思うも、ものすごい糞と湿度です。
どんくらいの湿度かと言うと、足場に入れてる鉢底ポットがふにゃふにゃになってるレベル。そりゃダニも沸きますわ。

これを乾燥させるとなると水を絶ってもかなりの時間がかかりそうです。だからこれを何とかしない限りは、ダニが
わき続けることになってしまいます。クローゼットに仕舞ったままでは一体いつになることやら・・・
普通なら気温も上がってきましたし通気性の良い外に出せば済む話なのですが、隠れゴキブリーダーは
そうもいかないのが難しいところ。そこで僕の天才的発想が。

「ダニアースってダニにだけ効くからダニアースなんじゃない?」

ダニの発生にゼオライトが効くのはゼオライトの粉末がダニの呼吸器官を塞いで窒息させるためだといいます。
つまりダニサイズではないデュビアにはゼオライトは効かないということになります。
ダニアースの成分もダニにだけ効く何かなのでは?(超適当)

もし他の虫にも効くのであればわざわざダニアースを開発する必要がありません。
総合殺虫剤の中にその成分を入れ、「ゴキブリ・アリ・ムカデ・”ダニ”」とでも書けば済む話です。
つまり、「ダニはダニ用の殺虫剤が必要なんだ!それがダニアースなんだ!」というわけで
駆除できなくても繁殖の抑制になればと思い、成虫数匹と無数の仔デュビアが残るケージにダニアース パウダー
をちょっとだけ撒いてみました。

直後、ケージ内は特に変化なし。
「お、なんか大丈夫そう。さすがアース製薬。ゴキブリーダーに優しい商品をありがとう。今度株買うよ!」
と思ってちょっと目を離したら、ケージからガサゴソとすごい音がし始めました。
見ると、糞の中にいた成虫たちが這い出して物凄い勢いで騒ぎ出したんですよ。そりゃもう尋常じゃない。
というかまだそんなに糞の中にいたのか。15~20匹くらいいたと思います。
それが一斉にケージ内部を右往左往して走り回っている。
明らかにダニアースパウダーによるものだとわかりましたがもうどうすることもできません・・・

呆然としていたら成虫がひっくり返りはじめました・・・
ダニアースは殺虫剤・・・やはりゴキブリにも効くということらしいです・・・すまぬデュビア・・・
結局、元ケージに残していたデュビアを死なせて・・・いや、自ら殺してしまう結果になりました。


ケージの中身を全て廃棄し、風呂場でよく洗浄して水気を切り自室に戻ります。
ゼオライトと活性炭を敷き、退避済のケージにいる成虫を移そうとして、ケージを引き出すと・・・目を疑いました。

全部ひっくり返ってる

なぜ・・・しばらく考えてから気づきました。最初にダニアーススプレーを乱れ撃った時、デュビアケージは退避させましたが
この退避先のケージは中にあったままでした。(ダニまみれだったので)
そしてのこのケージの丈夫には通気用のスリットが・・・つまりこのスリットから大量の薬剤が内部に侵入しており
気体と液体が満ちている中に成体を移してしまったようなのです。
デュビアは苦しんだ挙句薬剤を洗い流そうと各自水分を放出したようで、ケージ内部は大量に蒸れていました。
ものすごい湿気と臭気が漂うケージを前に僕は再び呆然とせざるを得ませんでした・・・

今回の件で一体何匹のデュビアを殺してしまったのでしょうか。もう数えることすらままなりません。
これで僕のデュビア繁殖記はおしまいです。僕はきっと地獄に堕ちるでしょうね・・・
スーパーで安売り時に買い込んで冷凍庫にしまったバナナも、自分が食べられないのに買った青りんご、
昆虫ゼリー、キナコ、キャットフード、鯉の餌、鰹節その他もう食べてくれる成体はいないんです。
全て廃棄しました。


テイルとリリィのご飯は・・・また冷凍マウスを復活させる必要がありそうです
みなさんは薬剤を使って害虫駆除をする際はくれぐれも注意してください。
換気をしつつ、薬剤を使ったところはよく意識してください。

まぁ、こんな部屋でバポナより酷いケースなんてそうそうないと思いますけど。

テーマ : デュビア
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嘘だよ言ってよダーニィ

でたーバニラインバニラ

半年くらい姿を見なくて存在をすっかり忘れていた白い悪魔が今年もやってきますた。



白いツブツブが奴です。15年ぶりだね。あぁ。間違いない。粉ダニだ。

しかし毎年のことながらこいつらのせいでデュビア量産体制に移行できないのは事実です。
世のコオロギ飼育者とかマジでどうしてんだろ??対策でなんとかできるものなのかな???
まぁ虫を大量に室内飼育してる人なんて少々頭がおかしいですしダニなんて気にしないのかも知れませんね。
あれ?今変なこと言った気がする。

でも僕はこうエレガントにやりたくてですね。ダニとは無縁の飼育とか目指してみたいわけで。
まぁ僕自身がダニを許せないというかアレルギーというか嫌な理由が98%くらい占めるんですけど、
やっぱりかわいいデュビア達をダニから守りたいと思うのが普通じゃないですか。
そしてその愛こそが飼育者の義務というものでしょう。愛なくして生き物を飼育する資格なし。
やば、ちょっとかっこいい事言っちゃった。テキストに保存してEvernoteで同期しておこう。

話を戻すとこのダニだらけのケージの中にはかわいいかわいいデュビア達が僕の助けを待ってるわけでしてね。
ほーら蓋をパカッと開けたら

きんもーっ☆
ゴキブリがかわいい訳ないだろボケカス。何が義務じゃ。
世の中にゴキちゃんポストがあったら「ダニが沸くから」って理由で預けたいわ。
あ、今のは赤ちゃんポストに対する皮肉ですけど。

でもとりあえずダニはどうにかしたいのは事実です。薬品を使うとなると、イメージで思い浮かぶのは
畳にブスッと針を刺してドピュッと中出しするダニアースなんですが、幸いにも僕の部屋はフローリングなので
畳のことまでは考えなくて良さそうです。

となるとケージ周りだけなんとかできれば良いということでいい商品がないか探してみたらなんと粉末状の
ダニアース パウダーなるモノの存在を確認。こいつをケージの外側に縫ったり周りに撒けばよさげな感じですね。

手に入り次第、試してレポートしようと思います。
これがたった一つの冴えたやり方。ハン・ルー・ハン、誰か聞こえる?

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ジャンル : ペット

今年も終わり

今年も何もしないまま一年が終わろうとしています。

今年は色んなことがあったなぁ。

真夜中にゴキケージを掃除してうんこの粉末を大量に吸い込んだら何があったか忘れちまっただよ。
地震と津波しか覚えてねぇだ。

そうそう、ゴキケージですけど前回、水のみからヤシガラ伝いに水が漏れたためかなりカビたりして
かなりすごいことになってました。鼻が悪いからわからないけど臭いもキッツイんだろうなぁ。

デュビア飼育大原則を更新しなくてはね。
ひとつ!水入れを置くときは勾配に気をつけて毛細管現象の暴走に気をつけなければならない!
ひとつ!デュビアの飼育において底材は一切不要!デメリットしかない!(チモシーなんかもってのほか!)


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ゴキブリのエサ考察

テイルとリリィも冬になったら寝てばかりです。
寒いのかと思ってパネルヒータの温度上げたら今度は暑いらしく
外に出て寝てやがる。そうじゃないだろ!

ということで冬は眠いらしいですね。現地ではどうやってくらしてるんでしょう。
時々様子を見ながらデュビアをちらつかせると食べますし、尻尾もプリプリなので
まぁ問題はないのでしょうけれども。

そんなわけで供給が軌道に乗っているので最近はデュビアのエサについて
考える機会が出てきました。

まず、昆虫にとって一番良いエサは何かですが、そんなもの種類によって異なるのだから
容易に決められたもんじゃないですね。となると、一番良いと思われるエサは何かとなりますが
なんとなくですが魚粉なんじゃないかと思うわけです。あとは植物質を好む種類なら繊維質を
含むもんを与えればいいのかなと。

そうなると、デュビアに一番適していて与えやすいものとなると「和鳥のすり餌」だと思うんです。
粉末だからチビから成体まで幅広く食いますし。もうがっつき度が違う。
サッカー部の合宿から帰ってきた中学生が、真っ先にカギ閉めて自室でオナニーするくらいのがっつきです。
どんだけ溜めてたんやみたいな感じですヨ。

でもこれかなり高いんですよね。なんせスリエゴールドメジロ用は220gで400円弱しますからね。
1円で0.55gとかアホすぎますよね。

ということで、今までしょうがないにゃぁということで贅沢だと思いながらも与えていた餌ですが
代替品が無いかと思って探してみました。

ウズラの餌。


300円程度で1kgですよ。これだと1円で3.3g。まぁこんなもんでしょうか。(何が)

でもですね、僕が勝手に「粉の方が食いやすいんじゃね!」と思ってるだけで実際はデュビア達は
固くても平気、むしろお固いのがお好きなのかも知れません。

もしそうだとしたら高い金払って、本人達が望んでも居ない餌を買う必要はないですよね。

というわけでコスト重視の餌も買ってきますた。

定番のウサギの餌



これはホームセンターオリジナルらしく、1円で約7.6g。
ちなみに餌昆虫でよく使われる鯉の餌が450gで500円くらいですからね。1円で0.9gです。
あれだけ安餌の王道のように言われていた鯉の餌でさえウサギの餌には遠く及ばないのです。
どんだけウサギの餌のコストパフォーマンスが良いかが分かりますね。

今日はとりえあえずウズラフードだけ少し与えてみました。食べてくれると良いのですが。

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ジャンル : ペット

デュビアの増やし方についての考察

ほら、初心者にありがちな。
ギターにちょっと触っただけで「俺流ギター講座 Fコード編!」とかやらかしちゃうような。そんな感じの記事です。
うんこしながら暇つぶしに読んだり、読み終わった後「やっぱり民主党はクズだな」なんて思っていただけたらそれはとてもうれしいなって。

で、デュビア増えない増えない思ってた僕の感想なんですけど
「デュビア幼虫飼ってきて飼育しつつ消費してたらそりゃ増えないな」
って思いました。おわり。


まぁ僕のほかに誰もそんなアホなことしないですよなぁ。
でもさー近所じゃコオロギ25円とかするし、とてもじゃないけどいい年して新社会人と大差ない給料しかもらえない僕じゃ
そんなん毎日数匹あげるなんてどだい無理な話でして。
「今日はコオロギMを8匹も食べました^^」
なんて記事かいてたら半年で貯金尽きて飼い主が死んじゃう。
コオロギ4匹分の缶コーヒーでさえ数日に一本しか飲めないのに。
そんな低所得層がレオパなんか飼うなよって言われたらそりゃもう認めるしかないんですけどね。

そんなわけでコオロギなんか買わないで小デュビアをインターネッツのオークソンで購入して
増やして与えようぜーと思ってたわけなんですが、やっと消費と生産のバランスが取れてきました。
おめでとう!ありがとう!もう何も怖くない!

さて、ここでタイトルの話に戻るんですけどね。デュビアってどうやって増やしたらいいの?
思春期になれば誰しも一度は思うことですね。デュビアが増えないイライラやムラムラをスポーツで昇華したり。

ネットで調べると色んな記事がありますけど、まぁ十人十色、一色雅、いろんなやり方がありますよね。
そりゃ致命的にアホなことしなけりゃデュビアは勝手に増えますからね。
繁殖途中に消費したりとかしなければ。

そんなわけで、どうやったらデュビアが増えるかを僕なりに考えてみたわけなのです。

1.母数が足りない
  デュビアを増やすなら数千円だしても親成体を大量に買い込んだほうがいいですよね。
  「いつか手におえないくらい増えるんだろ?なら成体買うとか馬鹿でしょw」
  なーんて僕みたいに1000円で小デュビアを増やそうなんて思ったらマジで年が変わってます。
  (僕の場合小デュビアからの繁殖+育ったそばから消費、までやらかしたせいもありますが)
  成虫100匹くらい買っておいた方がいいと思います。消化悪くても一応使えるし。

2.やすらぎが足りない
  やっぱり床材は必要だと思います。僕は45cmの衣装ケースに2cmくらいのパームヤシを敷いています。
  あとはショップのおまけでもらった牧草も入れてあるけどこれは絶対いらなかった
  デュビアに落ち着ける場所を与えてやりましょう。

3.餌が足りない
  数にもよると思いますがデュビアは結構大食漢です。衣装ケースを空けたら餌がないのは最悪です。
  なくなったら補給とか馬鹿なこと言っちゃいけません。
  常時たっぷりの餌、常時PS装甲、常時トランザム、常時サバイブ、昼下がりの情事です。
  好んで食べる餌と、食いが悪い餌を両方入れておきましょう。
  僕は鳥の粉餌と幼鯉の餌をハイローミックスで入れています。粉餌はすぐになくなるので、餓えに耐え切れず
  齧る鯉の餌がケースを開けたときに常に少しだけ残っている状態になるように毎日補給しています。
  ケース全体に行き渡るように満遍なく配置しましょう。僕は鉢植えポットの上に餌を撒いてます。
  床材に粉餌はあまりよろしくないと思うので。

4.水分が足りない
  水分は野菜で?馬鹿いっちゃいけません。野菜程度の水分でも死にゃぁしないでしょうけど繁殖させるんだから
  そんなもんじゃ足りないと思うんですよ。ゼリーです。ゼリーを与えてください。
  これもあけたときに無くなっていたら足りてないってことです。
  常にゼリーがある状態にしてください。常時V-MAX、常時月光蝶、常時リミッター解除、ジョージ・ルーカスです。
  ダイソーのキングゼリーが安くておすすめな気がします。
  僕は前述の45cm衣装ケースに常に4個設置しています。空けると常に2つ空になってますな。

5.そしてなによりも温度が足りない
  無加温でも増える?冗談は顔だけにして下さい。秋になったらもうすぐに加温してください。
  パネルヒーター?そんなもんじゃデュビアは温まらないです。暖突を使いましょう。
  暖突ならば蒸す事もなく、常に床材をカラッと仕上げてくれます。それでいて低燃費。
  パネルヒータよりほんの少し高いかもしれませんが密閉されたケースは暖突の方が
  満遍なく空気が温まります。そら極上の異性がいたとしても吹雪の中だったらおセックスする気も
  おきません。まずは心地よい環境があってこそ、命の営みがおこりえるというわけです。
  どうでもいいけどどうして漫画や映画だと裸になって温めあうの?チンコたっちゃうじゃん。


とまぁね。初心者にありがちな「ごく当たり前のことをだらだら垂れ流すだけ」になりました。
話をまとめると「餌と水は切らしちゃらめぇ!寒いのもらめぇ!」ってことですね。
いやーこうしてまとめてみるとやっぱり民主党はゴミだなって。
  


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え・・・ビッダーズの生体オークション終わり?

なんとまぁ。
理由はわかりませんが、おそらく「動物を通信販売でやり取りするなんてなんて可愛そうな!」とか言ってる
キチ外団体からの圧力とかそういう類なんだと思います。調べてないけど。
困りましたね。テイルもリリィもビダをきっかけにおうちにやってきたのに、そういう機会を永遠に奪って
しまおうって言うんですから。いやはや感情先行の人間はこれだから嫌ですよ。調べてないけど。

しかし生体がダメってことは餌昆虫も買えなくなる感じなんですかね?昆虫も生き物ですしね。
というか調べてないので経緯がよくわかりません。もしや外来生物を日本にばらまくのやめようぜー
って事なんですかね?でもそれだと外来生物にだけ絞ればいいのに国産含めて生体全滅ですしおすし。
 「疑問に思ってないで調べればいいじゃん。お前の目の前にあるのはただの箱か?」
って感じなんですが、めんどくさいんですよ。
「面倒(めんどう)臭い」ではなく「めんどくさい」と書いてしまうくらい面倒臭い。
この際だからサイトのタイトルも「すみません。」から「めんどくさい。」に変えてしまおうかと思うほど面倒臭い。
でもまぁ調べないで記事書いたりタイトル変えるほうが圧倒的に手間かかってめんどくさいですなぁ。
あぁもう考えるのもめんどくさい。目の前に美女がいても何もしたくないくらいめんどくさいですよ。まぁ実際は揉むけど。

そういえばピンクマウスの在庫が切れかかっているんですけど会社帰りに買うのは時間がない(22時とかだし)し、
休日にいきつけの店まで買いに行くのはガス代がもったいない。ということで先延ばしになっています。ぶひぃ。
それはそうとデュビアの生産がやっと消費に追いつきつつありまして。
この分だともうすぐ消費量を超えてしまうのではないかな。

ということで、成体とか亜成体とか冷凍保存しようと調べてたんだけど、なんかいいもの見つけましたよ。その名も
果物・野菜乾燥器【からりんこ】

壊滅的に名前がダサいこいつでプリプリの成体を乾燥させて保存しておけばいいんじゃないですかね?
爆殖して手に負えなくなっても、乾燥させてしまえば体積が一気に減ります。
もう成体を分ける必要なんてない!本当の私デビュー!(メガネをかけてる方が魅力的なのに!)

そんで、使用する時は水や栄養剤で戻したりするんです。・・・これは無理があるかな。
もしくはパリパリに乾燥させたのをミルミキサーとかで砕いて保管しておいて、レオパに与える時にはミルワームとカルシウムを混ぜたものにまぶしたらどうでしょう。脱水で失われた中身をミルワームの体液で補う感じです。臭いがデュビアなら食べるんじゃないかしら?
・・・うーんでも圧倒的に冷凍した方が簡単な気がしますねぇ。

でもですねぇ家族と同居してて冷凍コオロギとか試した人は分かると思うんですけど、迷惑かけないように厳重に梱包したものを毎回取り出すって結構面倒なんですよね。こっそり部屋に持ってきて開梱して数匹取り出してまた厳密に梱包して冷凍庫の奥へそっと仕舞う・・・惨め過ぎて涙がでてくるんです。
僕なんて虫に触れないのに冷凍イナゴで急いでやってたもんですから、もうガッチガチに固まったイナゴにピンセットをガンガン突き刺してほぐしてましてね。まぁ当然のようにパーツが外に飛び出すんですけど、それくらいはまだいいんです。酷い時は10匹くらいのブロックがパーンと飛び出してキーボードの上に軟着陸ですよ。
未だにキーボードの隅から足が生えてたりしますもん。あぁ嘘ですよ真っ青になって清掃しましたわ。

まぁそんなわけで、冷凍昆虫はめんどくさいんです。解凍まで待たなきゃいけないし。
忘れると次の日に物凄い異臭を放ってるしね。消臭力がいくつあっても足りない。
おまけに飼い主が臭いと家族の目が痛くて。
だからこそ、常温保存昆虫!乾燥させておけば、湿気に気をつければずっと部屋で保存してサッと使えるイメージです。
やだ僕天才じゃないかしら?自分の才能が怖いよ。

おそらく乾燥保存が成功したらこんな感じです。
腹減った腹減ったとケージをガタガタ揺らし始めるテイルくん。迷惑そうにリリィも起き出します。
やれやれと僕は勉強中の六法全書を閉じ、紅茶を一口飲んで立ち上がると、おもむろに粉末に破砕しておいたデュビアパウダーを取り出します。

ぼく「ぼっちゃん、今日の配合はどうしますか?」
テイル「デュビア濃い目で。あ、マダゴキあったらちょっと入れてくれへん?」
ぼく「かしこまりました。お嬢さんは?」
リリィ「アイス、ダブル、トール、ダブルワームナッツ、エクストラフォーミー、デュビア。」
ぼく「えーと冷凍で濃度2倍のミルワームドリップ二つ、卵鞘クリームトッピングのデュビアですね。」
リリィ「え?そういうことになるの?」
ぼく「分かってて言ったんじゃないの!?」
テイル「おっさん早くしろよー」
ぼく「はいはい、ただいま。」

そうして僕は二つのカップにデュビアの粉をふりかけます。そして適量の水を少々。
それを混ぜて団子にしたら、テイルにはマダゴキの粉、リリィにはミルワームと卵鞘を生で追加します。
そしてレッツすりこぎタイム!(スーパージョッキーって今の子は知らないかな?)

よく混ざったらそれを丸めてカルシウムパウダーをまぶしてできあがり。

ぼく「お待たせいたしました。」
テイル「うめぇ!こいつはまるでデュビアだな!」
リリィ「あら、ありがとう。マスターの味は最高ね。」

なんてすばらしい給餌スタイルなんでしょう。水さえあれば部屋にいながらにして給餌できるなんて。

ということで、デュビアがケース一杯に増えたら乾燥保存を試みて状況を纏めてみたいと思います。
何年後か分からないけどね。

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レオパにマダゴキは不適合

簡易保温カバーですっぽりと覆ったところ、最近テイルを目にしていませんでしたが
久々にカバーをあけた時に出くわしました。(いつもはあけるとシェルターに入ってる)

すると突然のイケメンに驚いたのか、威嚇してくる始末。ちょっと本気でひどいじゃないの。

まぁ腹が減ってる時期なのでとりあえずデュビアでも摘ませようかなと思ったところで
手前にあるマダゴキケージにふと目が。
そういえば二度目の産卵があったようで、こっちも結構な数が増えています。



5匹買ったマダゴキのうち2匹が死んで3匹(♂×2・♀×1)体制から繁殖開始したわけですが
もう10匹くらいにはなったのかな(あまり見てない)。
成体が3匹のはずなんですがあきらかにでかいのが増えてるんですよね。

ここでやっと気づいたんです。
 ・デュビア
  →壁登れない 繁殖遅い
 ・マダガスカルゴキブリ
  →壁登れる 繁殖早い でかい
ってことで両方繁殖させたんですけど、デュビアは成体でも羽をむしるなりすれば♂♀与えられるのに対して、
マダゴキは成虫(か、その1~2歩手前?)になるともうレオパに与えられるサイズではなくなります。
その上、壁面も上れるので飼育も給餌も面倒なことこの上ない。デュビアとは大違いです。
しかも寿命が長い。そうなると、必然的に不良在庫がどんどん溜まっていく形なんです。

オークションで売ればいいじゃんと思ってたんですが普通にめんどくさい。
一年中発送し続けなくちゃいけないじゃないですか。
ショップに引き取ってもらえばいいのかも知れませんが、見返りは求められない。
そもそもタダで引き取ってもらったら何のために高い光熱費を払って飼育してるかわかりません。
子供を取るためと割り切れば良いのでしょうが…


そんなわけでレオパの餌としてマダガスカルゴキブリを飼うのは全くお勧めしません。
ちなみに味はどうなのかですが、テイルの反応も、冷凍イナゴと同じような反応でした。臭いのかしら?

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冷凍イナゴを処分しました

だって食わないんだん。

そりゃね、昔は食べるものがなかったから。冷凍イナゴだろうが死んだコオロギだろうが食べなきゃやってられなかった時代もあったんだと思います。
でも冷凍マウスや活デュビアの味を覚えてからというもの冷凍イナゴが全く見向きもされなくなってしまったんですよ。
「時代が悪いんだよ時代がよ」
とテイルが言っているかはわかりませんが。

今は、主食で栄養豊富なマウス、その繋ぎにやおやつにデュビアを与えていて、いつでも活デュビアあげられるので、”味はともかくいつでも与えられる”冷凍餌のメリットがなくなって、飼主としても冷凍イナゴに存在意義を見出せなくなってしまっていました。

いつかマウスを切らしてデュビアが一匹もいなくなった時に・・・とか思ってずるずる取ってたんですけど、近所にマウス売ってる所があるし、デュビアが絶滅する事はほぼないと思うしで、思い切って全部処分してしまいました。

今思えばコウタイのスネークに食わせりゃ良かったんだけど、毎回解凍するのも面倒だし、その後の水変えも大変だしで、結局そのまま処分です・・・

「消耗品だからどうせなくなったらまた注文するし。」とケチって2パックも買ったのが裏目に出ちゃいましたね。
やはり初めて買う餌の場合は、変にケチらずに最小限にしておくべきだと勉強になりました。
結局クーちゃんやテイルが食べたのって合計しても10匹以下だと思います。

食べなかった解凍イナゴは全てスネークが処理してくれてました。
そういえばミルワームの成虫も全部スネーク任せだったよね。突然死したマダゴキ成虫も食べてもらったよね。そしたら喰いきれなくてエビのように千切れたマダゴキ(死後二日くらい)の内臓で水槽が真っ白になって僕が失禁寸前になったよね。
ホント僕はスネークにひどいことしたよね(´・ω・`)


一応まとめとして書いておくと、レオパは冷凍イナゴをちゃんと食べる事は食べます。うちの子の場合ですけど。
ただ、あまり美味そうではないですね。どんな時でも2匹食べる事はありませんでしたし。

おそらく冷解凍する時にでるあのヤバげな汁が臭苦いんじゃないかと思うんですが、こればかりは生イナゴと冷凍イナゴを食べ比べないといけないので何ともいえませんね。
僕は缶詰・冷凍コオロギを与えた事がないので、もしかしたら活餌以外はあんな感じなのかもしれません。


もし冷凍イナゴでレオパを飼えないか検討している人は「とりあえず食う」事だけは確実みたいです。
ただ、でかいです。ベビーは食えないですね。なんせコオロギLより遥かにでかいんですから。
となると、やっぱり活コオロギやデュビアの幼体を与えてベビーからアダルトに成長させるするしかないってわけですね。そしてアダルトになれば冷凍イナゴを食える、ってことになるんですがアダルトならピンクSがいけるので、絶対にそっちを食わせた方が良いです。

以上を総合的に考えると、冷凍イナゴなんて買わない方がいいと思うよ

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デュビアの成長を早める

前にデュビアを飼っていたときは、5mmくらいのサイズから成虫まで4ヶ月以上かかってたんですよ。
それが、今回ゼリーを与えながら飼って見たら、一ヶ月ちょいしかたってないのにもうレオパにあげられるくらいのサイズになってるんです。いやぁ早いもんですなぁ!

タイトル見るとなんかすげー餌とか工夫とかしてそうだけど、実はそれだけ。
まぁ虫飼ってる奴なら大抵やってそうだと思うんですけどね。

「デュビアは乾燥を好みますので水はいりません。野菜の水分だけでOK」
って回答を良く見かけるけどあれは絶対嘘だと思う。思うというか言い切れる
やっぱり水分がないと成長が目に見えて遅いよ。

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オカエリナサト

以前にデュビアが処分されちゃったんですけど、さっき何気なく窓を見たら
すだれ(まだ撤去してなかった)にデュビアの♂成虫がいたんですよ。

いやぁーまさか逃げ出して生き延びていたとは!
チャバネじゃないよねと思いながらよく観察しましたが、この上品な防止
見ててキモくない薄い足の色は紛れもなくデュビアでした。

僕はビニール手袋を装着してティッシュを使い瞬時にデュビアを捕獲。
潰さないように丸めるとそのままトイレを経て下水に逃がしました。


デュビア許してくれ。 だけどいいだろう。こうして、地球の土になれるんだから。
お前のふるさと、地球の土だよ。

デュビアには本当に申し訳なかったんですが一度ケージの外に出てしまったら
もうどんな菌を保有しているかわかったものではないので・・・

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ゴキブリは・・・汚泥の中からよみがえる!

ピンクマウスって数日に一度しか与えないじゃないですか。
栄養価的には大丈夫だとしてもカルシウム足りてる~?って感じなんですよね。
なのでテイルの健康のためにデュビアを復活させたいと思います。

器具とノウハウはあるから大丈夫ダス!
あとは通気口として空けてた入口をちゃんと閉じるようにすれば逃げ出さないし、
代わりに上部に通気口を設ければ湿気対策もバッチリ!

はぁ・・・自家生産ラインが整うまでまた4ヶ月くらいかかるのか・・・

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久しぶりに金縛りに。

数日前のことなんですけど、ひさしぶりに金縛りにあいましてね。
窒息する金縛り(呼吸もできない)のはしょっちゅうあるんですけど
今回のはフツーの金縛りです。目も動かせるし意識はハッキリしてるけど
指がピクリとも動かせない、ってあれです。

夜中にふと目が覚めてですね。目だけで廻りをきょろきょろみてると壁とベッドの隙間からカサカサ音がするんですよ。
「げっコオロギ・・・はいないから何かゴキブリっぽい!逃げなきゃ!」
と思ったところで体が動かず、そこで初めて金縛りだと気づきます。

よく「金縛りにあって力づくで解いた」とか聞きますけど、それって金縛りじゃなくて寝苦しかっただけじゃね?とか思うんですよね。
金縛りってのは遭った人はわかると思いますが、力を入れる入れないの次元じゃないんですよね。
もう神経が切れてるくらいに動かないんですもん。力が全く入らない。
”押さえつけられたように動かない”って表現をする奴は間違いなく知ったかぶりです。
正解は”不随になったように動かない”ですね。
科学的に見れば、体が寝ているのに脳の一部だけが起きている状態です。
車で言うならアイドリング状態ですらないのにバッテリーでCPUだけが起動したようなもの。
1mmたりとも車は動きませぬのです。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、ガサガサしていた何かがゆっくり顔に向かって迫ってきました。
「ひぃぃぃチャバネいやぁあああ!!きちゃなぁぁい」
潔癖症の僕はもう必死で逃げようとしますが当然体はうゴキません。

ゴキらしき何かが首筋に触れたところで悲鳴と共に金縛りがとけ、とっさに起きて枕元を見渡しますが何もいませんでした。

ここでやっと、幻覚だったと気づいたわけですね。


あれは処分されたデュビアだったのかなぁと思いますっていうか実際そうだと思う。

デュビアには本当に悪い事をしました。結局、育てるのに必死で一匹も餌として与えた事がなかったですからね。文字通り箱入り娘状態で飼っていたら本当に箱入りで生きたまま捨てられるなんて飼主の僕だって思わなかったよ。
デュビア本当にごめん。あんな終わり方になったけど、飼育は本当に楽しかったしケージを買いに行ったり工作したのも楽しい思い出でした。でも本当はちゃんと育てて繁殖させたかったなぁ・・・


そんで売りたかった



軌道に乗ったらどんだけ儲けられたんだろう・・・

まぁどこまで冗談かはさておき、ピンクマウスを使わないならデュビアは本当におすすめですよ。臭わない(むしろいい匂い)し、鳴かない飛ばない。(いやこれは嘘。雄は飛ぶ。)
72cm衣装ケースとか複数個使えば何千匹と飼えますから、冗談抜きで増やして売るのを副業にしてもいいくらいですね。なんせグッピーもメダカも増やせなかった僕が増やせ(る直前にまで至っ)たくらいですから(^^
成長スピードが遅いので、自家繁殖が間に合わず買う人は必ずいますから市場価値もあるんですよ。

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デュビアが・・・

いまさらなんですけど、デュビアって成長が遅いですよねw

ゴキブリってネズミよりも多く繁殖して早く成長してるイメージがあるんですけど、
4ヶ月たってやっと成虫になったんですよw
ネズミだったらもう一ヶ月前から交尾可能で恐らく今頃子供がポンポン生まれてるってのにw

見た目まんまゴキなのに♂の成虫を見たときは大人になったんだねー
って感動したし、脱皮したての真っ白な♂個体を見たときには涙でましたわ。

さぁ、これから交尾をして子供がどんどん増えるんだねー
当然テイルは食べきれないから余剰分は100匹1000円くらいで売れてお金になるんだねー
さぁ!産めよ増やせよがんばれデュビア(^ω^)


って家に帰ったらデュビアがいなかった。


通気口まで作った空のケージがあって中身が空。
は?え?なんぞ?ってありゃもう空き巣にあった人の心境だったね。
心当たりなんて一つしか思い当たらないからソッコーで聞いてみた。
「お・・・おかん・・・この中身なんやけど」
「あん?部屋臭いからみんな捨てたわ!なんやのあの臭い!吐き気したわ!」
「臭い・・・?お、おかん違うでそれはやな・・・」
「っていうかあんたなんでゴキブリなんか飼うてんの?」
「テイルの餌にするためやん!余りは売る予定やったし!不労収入って素敵やん!」
「素敵やない!キモイんじゃぼけ!臭くてたまらんわ!」
「臭くはないやろ!処分してる時気づいたやろ!?本当にあれが原因ならケージひっくり返したらものっそい濃い臭いするはずやろ!」
「んー。なら何が原因やの?!」
「う・・・」

腐敗しかかったピンクマウスの臭いだよ
とは言えませんでした。

実際のところ、昨夜寝る前にテイルにピンクマウスを上げたんですよ。で、食べなくて。
仕方ないから「食べるまでとーちゃんオナニーやめへんで!とーちゃんはオナニーが
したい訳やない、でもテイルがちゃんと食べへんからオナニーせなあかんのや!うっ!」
とよく分からないこじ付けでシコシコッとして眠りについたんですけど、テイルが
オナニーを肯定してくれたのかどうか知りませんが、マウスが朝まで残っていたわけです。

テイルも気になってマウスを目の前にしていったりきたりしてるんだけど食べてくれない。
この暑さの中、一晩たってすごい臭いし始めてるしこりゃデュビアに上げた方がいいな、
と思ってピンセットでつまみあげたらテイルが
チャージ
「回収などさせん!」
とパクリ。回収目前で食べてくれましたが、部屋中腐臭で充満してしまいました。


まぁそんなわけで一晩おいて腐敗しかかったピンクマウスの臭いが原因なんですけど
僕がいない間にママンが臭いの元凶(テイルの腹の中に隠蔽済)を見つけようとして部屋を捜索した結果、「あれ?これキモくね?これが原因じゃね?あんま臭くないけどキモいし処分しよ。」
とデュビアケージを見つけて処分してしまったらしいのです。

っていうかデュビアマジかわいそう
なんかもうホント申し訳なくてなんて言ったらいいのかわかりません。
それなりに臭いならともかく、全く臭いがしないばかりかどちらかといえばバターのようなほんのりいい香りがするほどで、ゴミムシダマシとか隣のジャンボミールワームの方が比較にならないほど臭いわけでなんで彼らが処分されなきゃいけなかったのか全くわかりません。
あえて言うなら外見でしょうか。やっぱり外見が悪いとうまくいかないってのはどの世界でも同じなんですかね?

そんなわけで、生産ラインが揃ったと思った矢先にデュビアが全滅してしまいました。
デュビアに注いだ3ヶ月の期間と莫大な費用が全て水の泡です。
みなさん、デュビアを買うときは家族の了承か部屋の鍵を得ましょう・・・

先日工作したパンケースに何匹か隔離しときゃよかった・・・(;ω;)
っていうかケース自体無駄になっちゃった

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ゴッキゴッキゴッキゴッキ大行進♪

連休中は工作してました!

いまやダイソーなどの100円ショップがあるおかげでちょっとしたものが驚くほどの価格で手に入るようになりました。ホームセンターでも198円するプラケが一回り大きいのが100円で買えたりと、価格破壊が消費者にはうれしいところですね。

いやまぁぶっちゃけよくないのはわかってるんですけどね。本当はガンガンお金を使ってそれを回さないといけないんです。でも、収入が減ってるのにガンガンつかうことなんかできねーだろってのが世間の意見なわけでして。そうなると、経済を先細りさせるとわかっていてもついつい出費を抑えてしまうわけです。


そんなわけで、もはや300円プラケさえも買うお金がない僕はどうにかしてプラケの代わりになり、それでいて利便性が高いものを探していたのですがやっと見つけました!それはパンケースです!
他にもっと適したものがあるのかも知れませんが、当日僕が見つけたのがこれだったので。
このパンケースなら通気性をよくすりゃ十二分にケージとして使えるに違いありません!


今日はこれを使ったゴキケージの作り方です。

まずは本体です。パンケースだけあって奥行きが長いのですが高さもあります。
サイズは20(奥)x10(幅)x15(高さ)ってところですかね。
実際には上に向かって末広がりなのでもっと広いです。



普通全体が入るように写すだろ、と思うところですが写してしまうと僕の豪華な部屋の豪華な家具なんかが写ってしまうのでここまでで勘弁してください。


次は道具です。
20100815170640.jpg

前に工作したときは、リューターの先にドリルをつけて無数に穴をあけ、その穴を糸鋸でつないでくりぬいたりしてたんですが、あれはしんどいので押し引きの鋸です。
これは普通の鋸と違って、押しながら切るのです。


そしてこれ。ダイソーのソフトアイス枕。

20100817214126.jpg


全く使わないのですが
パッケージの女の子が異常にかわいい
ので買いました。
というかこれ買わなきゃ300円プラケ買えたじゃん。


涙を拭いて本体のパンケースの蓋をくりぬきます。
20100815170802.jpg

こんな感じで、くりぬく前の下準備として、マジック等で均等にぴっちり線を引きます。
初めての人はこんな綺麗に引こうとしなくていいですよ。
アル中・薬中の人は誰かに頼んだ方がいいですね。

20100815171036.jpg

線を引いたら憎らしい奴の名前を書きます。売国奴死ね!
書かなくても良いです。


書いたら線を無視してカッターで切ります
押し鋸はうるさくてゴミが出るだけでよく切れませんでした
太いカッターで押し切りしていくのが良いみたいです。
怪我には気をつけてください。
20100815172312.jpg

ほらね、簡単でしょ。下に見えているのはバブリシャスです。


くりぬいた蓋を裏返して、そこに鉢底ネットを貼ります。
そういえば上で紹介していませんでしたが、道具はホットボンド、材料は鉢底ネットを使います。
写真を取るのを忘れていました。鉢底ネットはロールされているものを買うとお得で利便性が高いですよ!
20100815173452.jpg
貼ったらホットボンドで接着しましょう。四辺に満遍なくボンドを塗って固めていきます。

ホットボンドはすぐに固まります。
あとは元通り被せて完成~これで一つできあがりました。
20100815173824.jpg
隔離用としてはよさげな大きさです。
まぁ穴あけて網でふさいだだけの工作です。
はした金貰って母国を売るよりは有意義な工作でしょ


パンケースを二つ買ったので二つ作りました。
20100815180046.jpg
蓋の切り口が汚くて網の線がゆがんで見える、と思う人は病院に行った方がいいですよ!


さぁ、ケージはできたので、あとはゴキ達が成長して増えてくれるのを待つばかりですね。

というかですねー本当は、成虫の♂と♀を過密に入れて閉所でハーレム状態にして産卵を促そうと思ったのですが♂は見た目でそれだとわかるのですが…成虫の♀がどれなのか全然わかんないんですよねー
うーん困ったぞー
うーんこ待ったぞー



それにしてもダイソーはどこへ向かうんでしょうか…

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わしゃわしゃ



ワシャワシャ。デュビアケージの適当な隠れ家を持ち上げてみました。


ケースの中はデュビアでいっぱい・・・といいたいですがそこまでは行ってません。
デュビアは100匹+50匹で数的には150前後居るはずですが、恐らくは100匹弱だと
思われます。もっと少ないかな。数十匹程度ですかね?
100円プラケで買っている頃にかなり落としてしまいましたので・・・

デュビアを増やすときのコツは密集して飼うことらしいですね。
なので広いのはともかく隠れ家が多いのはダメだと思います。僕のレイアウトなんか
その典型的ダメパターンですね。適齢期の♂と♀が別々の隠れ家で求愛してるとか
もう目も当てられません。


でもいいんですよ。
”このケースの中の無数の隠れ家の下にデュビアが居るかもしれない”
その不確定要素がいいんです。

隠れ家が一個だったらそりゃ確実にデュビアが居ますけど
それだとあまり面白くないじゃないですか。

僕がでデュビアを落としまくった時は、なんかもう色々だめでしたね。
野菜とかずっと放置してましたし。餌も煮干そのままとかでしたし。

マダゴキと一緒にしてからは、フルーツは食えるわゼリーは常に置いてあるわで
デュビアにしてもかなり生活しやすかったのだと思います。
まぁゼリーと隠れ家があれば、そうそう落とすことは無いんじゃないかなぁ。

ということで増えてくれないかなぁ


テイルはジャイミルも、せっかく飼ってきたコオロギも食べてくれません…
元気なんですけど何が不満なんでしょう。ピンクマウスSでも与えてみようかしら。

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ジオン脅威のメカニズム



テイルの食生活を充実させるべく、デュビアの飼育に熱を入れています。
本当はクーちゃんに食べさせるために買ったんだけど…
クーちゃんはもう食べなくてもいい世界にいるのでテイルにあげます。

今はダイソーの500円プラケでマダゴキと一緒に買っていますが
マダゴキのせいで蓋が外せないためメンテが面倒なので、
狭いスペースを有効活用すべく引き出しの衣装ケースを買ってきました。

大体、3段のケースが1980円とかで売ってます。本当はそれを買おうと
思っていたのですが、どーも通気性が最悪なんですよね。

12vファンでも取り付けてエアダクト的なものでも作ればいいのかしらん
とも思ったのですがなんだか面倒です。

なので代わりに買ったのが1,000円弱のIRISオーヤマの32x41x21cmの1段です。
将来的に増やすなら、上部に細かく穴を空けまくったこいつを3つ積んで
その間に空間ができるように何かをかましておけば通気性が良い気がします…

…と書いてて思ったけどファンで強制換気したほうが絶対通気性いいよ!!
ふぁぁ1980円で最適なラック買って背面の一辺を小さく切り取って
そこに熱帯魚用のクーリングファン的なものを取り付ければよかった!
絶対そっち方がいいよ・・・
穴を無数に開けて1cm程度あけた程度で換気なんかできないよ・・・うう

いきなりしくじった気がします。

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第一話「クーちゃん、コオロギを食う」



マダゴの食事風景を撮ってみたんのですよ。
抵抗がある人は注意が必要です。

キャットという熱帯魚用の餌を食べてる最中もう一匹が・・・
最後まで見ればわかるように、餌台の上にももう一粒あるんですけどね。


なんて書いてると既に虫の記事のほうがレオパの記事数を上回りそうというこの事実。
でもクーちゃんもテイルも常にジーッとしてるし、わざわざ持ち上げてまで何かする
ってのも嫌なんですよね。僕は互いを尊重したこの静かな時間が好きなんだす。

とも言っていられないので、前回書いてた通り、クーちゃんにコオロギを与えて
その時の様子を撮影してみました。
巡航モードから戦闘モードに入るクーちゃんの勇姿をご覧下さい。



・・・捉えそこねてますがな!
このあと、ピンセットで直接1匹与えて、捉えそこねた一匹はそれを租借した直後に捕食してました。
残りはもっと色んなもんをコオロギに食べさせてから与えようと思います。
やはり生餌は反応が全く違いますね!

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ジャイミル脅威のメカニズム

ジャイアントミルワームは次第に動かなくなり、サナギへなるためのアップをはじめたようです(矛盾)



知らない方のために念のためにご説明しておきますと、これはジャイアントミルワームという虫です。
死んだハツカネズミのしっぽを切り落として生理食塩水につけて1晩たつとこうなります。
うそです(´∀`)b

一見大型のミルワームですが、普通のミルワームとは種類が違います。
普通のミルワームが「ゴミムシダマシ」という虫になるのに対して、これはツヤケシオオゴミムシダマシ
という虫に成長します。ガンダムに例えると、ミルワームがビームジャベリンだとするとジャイミルは
ヅダのバズーカになるようなものです。全然違うものになっちゃうんですよ。

「あら?ミルワームよりも大きいんだから維持管理もし易いし、給餌も2、3匹で済むのではなくて?
 わたくしならミルワームではなくこのジャイアントの方を飼育しますわよ?」

なんて思ったそこのあなた!僕と同じ感性です!結婚して下さい!きっと全てがうまくいくわ(洋ドラ風に)


どうもですね、彼らは生態が違うようで、結論から言うとミルワームを養殖させて量を食べさせた方が良いそうです。
まず第一に、成虫を集めて繁殖させようとしても、数が追いつかないそうです。非常に増やしづらいそうです。

ジャイミルはひとつに纏めて飼育していると
「蛹になってる間に絶対食われる」
ために、本能でサナギにならず、幼虫のままでいるそうなので、この写真のようにやって一匹ずつ隔離しないと
サナギにすらなってくれない、というわけです。

何匹かは前回の時に比べて身動きの頻度が減り、丸くなってきました。
このままサナギに移行してくれれば良いのですが…

さぁ、8匹のジャイミルが一体何匹にまで増えるか楽しみですね。
成長したジャイミルを一匹あげるあげるたびに何円浮くんだろ…フヒヒ

なんてケチな飼い主が画策してる間に、テイルが餌くれといわんばかりにこちらをガン見。はいはいご飯ですよとミルワーム与えても無視して、何かを待っているご様子。
もしかしてと思ってストックジャイミルをあげたら、うまそうにパリパリと食べておりました。うーんマンダム。
飼い主の財布事情も知らず、テイルは結局2匹も召しあがりましたとさ。


クーちゃんはミルワーム2匹食べただけで、
「もう虫イヤ!わたしハンバーグがいい!」
と言わんばかりにツン!としちゃって。
やめて下さいかわいくて鼻血がでそうです。
わかりました。爺にお任せ下さい。明日コオロギ買ってくるんで
たらふく食べてくださいね、姫。


関係ないですが、ミルワームが交尾していたので記念に撮影しました。
画面真ん中、ペーパーの芯の端で行為に勤しんでいるのがそれです。



テーマ : ヒョウモントカゲモドキ
ジャンル : ペット

ゴキケージのヒーター温度は何度にすればいいの・・・?

5匹いたマダゴキは、一匹が脱皮不全?で死に、ひっくり返った一匹もそのまま死んで3匹になりました。
これが今のケージです。ダイソーの500円プラケ(曲面じゃない方)です。

いやーこれは便利ですよ。ペットショップで売ってるニッソーのよりも安いし棒状の足が4箇所
ついているだけなので、それをうまく削るとパネルヒータを密着させられます。
コバエを防ぐシートも半分に切るとぴったりはまりますし(当然想定して作ってるからですが)、
ハエや繁殖時の子どもの脱走にも効果を発揮しそうですね。
いつ出産しても大丈夫って状態で飼育してます。

しかしこのケージ内部、一匹目の教訓から、常に水を入れた皿をおいてますがすっごく邪魔です・・・
でも3匹のうちの一匹が常に下にもぐりこんでるので、もしかしたらほどよい湿度でいいのかもしれません。


当然全く見えませんが、デュビアも同居してます。赤線がデュビア用に想定した動線です。
彼らのために、プラスチック製のゼリー置きから木製のものに変えました。
こういうのは洗えないから臭い始めたら捨てるしかなくていやなんだけどなぁ・・・

しかし、意図した動線が功を奏したのか、デュビアのゼリー捕食シーンを見ることができました。
あの「ぶひっ!炭酸ききすぎ!」とか言ってそうなあのビクッとした蠕動は一体なんなんですかね?

テーマ : デュビア
ジャンル : ペット

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ヲサムさんは子供の頃から人見知りが激しく、他人様がせっかく差し伸ばした手も、当たり前のように避けていたように思います。

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テイル(♂)
スーパーハイポタンジェリンらしい。ウェットシェルターの毛細管現象式給水槽をトイレとして使用する割とどこにでもいる最後のサムライ。手足を体に沿わせて寝るので時々黄色い蛇になる。


リリィ(♀)
スーパーハイポタンジェリンらしい。年頃なのか体重を気にしてかご飯を食べなかったりする癖に変な時にドカ食いする。パパ若い子の心境はよくわからないよ。



(故)クーちゃん(♀)
初めて飼ったレオパ。ハイイエロー。ちなみにクーちゃんは愛称で真の名前は「紅」。ショップで気だるそうにしているところをナンパしてお持ち帰り。初めてのレオパだったので試行錯誤でした。楽しい時を与えてくれましたが最後は砂の誤食による腸閉塞で死なせてしまいました。ヲサムさんは今でもクーちゃんが一番大好きです。
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